このようにして殺された。

リバイバルなんだが、2018.1/22日のページにアップした谷口さんの音声が、どうしても気にかかる。場所は畑地区の農業会館で、出席者の30余名は、ほとんど被害者だったと思う。相手は風力業者と役場。添付記事の通りだ。最初から大声上げて、何とかしろ、みたいな叫びだった。そこに谷口さん宅で測定した報告書をもって、「国道を走る車の音だってか」と注文を付けたわけだ。私の声も最後の方に入っています。

じつはこの時、付近の民家が協力して、同じような低周波測定が行われている。事業者の事後測定、というものだ。ヘンやな、何がオカシイんやろ❓ 被害の原因は低周波音に決まっている。心の底では、この人らの差別言葉が心をよぎる。親父は、ほっとけ、相手になったらアカン、と注意してくれていた。そんな地域、その程度の連中なのだ。時を経て、彼らを見るたびに親父の言葉が蘇る。

h24年2/25日の事後報告会から、すっかり変わっていた。いや、谷口さんから電話のあった、h23年11月末には、始まっていたのだ。他の被害者たちの話も聞かないと分からないし、かといって、彼らの話しぶりはドンドンと変化していく。当の谷口さんもな。東京や大阪にいる子供の家に逃げていればよかったのに。帰って来たから死ぬことになった。久しぶりに自宅に帰ると、酷いショックにビックリしたと思うで。

同じような低周波被害者がいて、自宅に帰ってみると、頭がガンガンしていられなくなった、と泣いていた。家全体が振動している、とか言ってな。被害者さんなら、そんなことなかったかい? 私は重症の風力被害者なんだよ。彼らを軽蔑しながらも、頭をやられて、いいように引き回される社会政策とその有様を見ていた。町会議員は嫌な思い出ばかりだけどな、大変なもの見てしまったよ。録音の現場には新聞記者も区長さんらもいた。

みんな何が行われているか、知っているんだよ。後日の「考える会」というトリックもな。それが2019.2/7日のページにアップしている結論となる。だから両方聞き比べると、被害者の教育、指導が、徹底して成功していることが分かるのだ。もちろん由良町の人は知っている。知らされている。アホよら、とな。私に対する弾圧と嫌悪はものすごいんやで。昔の封建の時代のままや。私は刀を差して歩いているんか。

いやいや、タダ虐められているだけやけどな。それが、人々にはどれだけ嬉しいことなのか、畑地区の被害者の死が面白い。「絶対にそんなことない」と言いながら、ワッハッハッ、と言って大笑いよ。私は由良町の風力被害は特殊な事例だと思っている。だから『黙殺の音』サイトにシリーズとして紹介されたし、低周波被害者の会、汐見文隆、窪田泰が何度も足を運んでくれた。風力の低周波記録が残されている。

風力業者の測定したものとは全然違う。何が違うのか。京大の小林芳正教授、奥西一夫教授が由良町に視察に来て言うには、「測定値は間違ってはいないが、結論がおかしい」と断じている。よく似た話に、下津町大窪地区で県の環境課が9回も低周波測定業務を繰り返している。たぶん測定値に間違いはない。しかし報告書の結論には、被害には関係ない、と明記されている。弾圧のための脅迫、ツールにされていた。

私は由良町議会で、「業者が測ったら国道の車の音やというやないか」と何度も怒鳴られた。彼ら議員にとっては私に怒鳴り散らかす格好のネタだったのだ。そしてゲラゲラと笑い、「ウソつくなっ」と叫ぶのだ。添付の報告書の通り、また記者の悪意と一体となった風力地獄を楽しんでいた。私の懲罰議会はすべて記者の独り言だからね。私が何一つ知らない所で、延々と懲罰動議が繰り返される。人々は大喜びだよ。

今もさ、インターネットにその記者の、私を非難する言葉の数々が書き込まれている。由良町ではエンターテイメントよ。こっちの方が面白い。それよりも、谷口さんがこれほど声張り上げて怒って見せても、誰も反応しない。私はこのページだけじゃなく、CDにして、たくさんの人に送って助けを求めたつもりであった。私もこんな酷い報告書を貰って弾圧されているからね。そんな汚い議員や役場に、人々はヘラヘラして媚びるばかりよ。

よっぽど嬉しいんやで。今もそうして喜んでいるからね、「早く死ねよ」と思うわな。実際、近所の人らは死ぬまで私を憎んでいた。人物破壊のテクニック、心理操作やな。人々が内心抱いていたこととはいえ、見事な社会の管理になっている。たとえそれが畑地区の、あのものすごい低周波地獄の中であっても、人は言われたとおりの行動をする。「看守と囚人」実験の通りだ。閉された被害地域の闇を見る。

誰も立ち向かうバカはいないのか。東北の秋田や山形の風力地獄を見よ。何もないはずがないわな。誰もスパイする奴はおらんのかい。ホロコースト、ジェノサイドの世界やで。低周波測定器を持って、異常な音環境をバラしてやれ。犯罪者天国、逃げ出す人はいないのか。聞いたことない。皆さんとても嬉しそうに笑っている。余計に恐ろしい。昨日7/26日、近くの風車が5基が勢いよく回っていた。

さすがに頭を踏み潰されるようだ。畑地区の被害者たちは、さぞや喜んだことだろう。ワシらは役場に協力しているんや、と言っている。いやはや。