毎日、こうして書いていると、だんだんと真相に近づいている。答えは初めからあるから迷うことはない。山登りみたいなものだ。イワナ釣りとか、ヒスイ探しとか、北陸の山々をよく歩き回った。黒部渓谷では、仕事だから、それが逆にすぐに帰りたくなる。趣味と仕事はなぜか両立しないね。つまりな、こんなに続けられるとは思っていなかった。簡単な公害だからすぐに解決するだろうと高をくくっていたものだ。
それまでのツナギになればよい、そう思いながら12年にもなる。いかにも風力発電に反対しているように見せて、「土砂崩れが心配なだけです」という。これも最初からジャーナリストたちが指摘していたペテンのトリックだ。「あの人たちは何者で、いったい何を目的としているのか、それを知ることが先決でしょう」、各地のお花畑をめぐりながら、その事実を垣間見たんだろうね。
あちこちの環境運動会で叩き出されてベソ掻いていたから、反発もあったように見えた。違うやないか、とな。私もそれを聞いて笑ったよ。いやいや、由良町の「考える会」が酷かったからさ、身につまされる。被害者たちの家畜化された裏切りの様子は手に取るようにして分かっていた。そして死んでいく。死に間際の断末魔を聞く。それを見たのは私だけじゃないだろう。
なぜや! 日本の風力被害を見ていくと、地域社会が根底から【出来上がっている】ことが分かる。水俣化されると言えば分かりやすい。水俣学という。本来の言葉の意味が倒錯する。チッソ、チッソ、と何のことかと思う。地域対策で簡単にひっくり返っていた。被害者に対する弾圧の酷さに、差別視、蔑視ガ襲う。地域全体が狂気に舞う。たまらんなぁ。地形的にも、社会的にも、由良町が一番ひどい。
それをインターネット検索すると、「由良町に被害はない」とトップ記事で出てくる。どこがAIだよ。被害隠蔽のツールやないか。情報管理、心理操作のカラクリに、誰かが抗議の声を上げてもいいんだけどな。絶対にそんなことはなかったんだよ。なぜって、誰に聞いても「風力の被害など聞いたこともない」と言っている。当たり前や、オマエだけや、と吐き捨てて笑うのだった。
もちろん低周波被害に苦しむのは私一人じゃない。畑地区で60人余、門前地区でも相当数いる。近所だからみなヒステリックになって否定する。「関係ないっ」怒りまくってるで。風力被害独特な突然死がある。脳梗塞、心筋梗塞、ヘンな人になる。危機感が私に対する敵意に転化する。みんなで頑張る、か。よくもここまで操られるものだ。被害はない、そう信じ込む根拠は何か。
聞こえないんだもの。何も感じないからこそ、被害を訴える者の変態を嫌悪する。ワシらは役場を信じている。オマエは間違っている。その繰り返しよ。カルトやな。海外ではどの国でも風力反対しているのに、日本だけ、それがない。由良町では誰もインターネットをしない。そんな意志も思考もない。印刷物にして渡して説明してもな、憎しみの顔を露わにして「ウソつくなっ」と怒るからね。
ひどいものさ。じつは、こんな社会現象は日本全国どこにでもあって、ナニも由良町が特別でも何でもない。隣町、広川町でも日高町でも同じ高揚になっている。「誰も、なんもよう云わな」が精いっぱいな言葉か。被害状況が一番か二番かなんて、どうでもいいけど、ひどい風車病に命を落とす人がいる。全国共通の公害なのに、日本人ってアホよな。
各地でやっている地域対策のトリックに、まんまとハマって支配が深められている。政治家の発言も口パクでしかない。もともとが人々の反映だからね、政治のせいにしたって的が外れてしまう。陰謀論、ディープステートDSにしたって、バカバカしい話よ。結局は民度、そこに住む人がどんな判断をするのか、になる。由良町では、【アホよら、関係ない】としか出てこない。これが結論で結果だ。
なんというカラッポな人たちよ。服従でしかないのか、被害を受けて悔し涙に狂っていたやないか。その死をあざ笑う。日本では私一人が真実の流れを見続けていた。ジャーナリストたちにも分かっていたハズなのだ。とうに逃げ飛んでいた。もはや情報を発信することもない。マヌケな奴らよ。日本人の服従の心理に、これが支配の罠だと気が付いている。
カネだけではない、国が亡ぶほどに変革していることが分かる。移民政策とリンクしているんだろうかね。中国人とか、クルド人とか、大勢目立つようになっている。日本人は反抗しない。有り難がるだけの年寄りな国民性を見せる。フランスじゃ、各地の教会が放火されているとか。信仰心もなくなっているらしいからね。日本も同じことか。
転落、地獄の底を這いまわる人もいるだろうに、もはや誰とも話がかみ合わない。困ったことだよ。被害者諸君、何か思うことがあったら伝えよう。黙っていたら死ぬだけだ。人間として、道徳とか善悪とかを考えてみないか。ささやかな抵抗から始めてみる。人生を取り戻すのだ。さあ、真相を話せ。






