由良町では誰もインターネットをしないから、新聞やテレビだけが情報を伝えて世論になっている。新聞も購読しない人が増えている、テレビだけの人の多いことよ。だから話してみたら分かるけど、中身がない、と存在の軽さが伝わってくる。風力発電だけは私の悪口にすり替わっていて、敵意や憎しみの言葉を聞いている。社会の一員としての自負、合言葉みたいやね。「まだ言ってら」と言って笑うんやで。
低周波音の被害感覚が分かる人もいるだろうにな、すっかり禁句・タブーになって定着しているのだ。水俣病や原爆と同じで、人間失格の烙印を押されるからね。不具者、障害者、カタワ、みたいなものか。環境省の調査報告書にも堂々と【精神疾患のもの】と書かれているし、内耳の器官、上半規管裂隙症の人だ、その人の持病だと書く学者がいる。環境運動家も受け売りの言葉で、更年期障害だというしな。
風力被害を否定するためには、何でもアリになっている。御用学者に、御用運動家、地域対策の一環として風力地域に送り込まれた悪魔たちよ。環境ゴロ、と言ってしまえば分かりやすいか。これまでは、反対・反対、と言っていた連中よ。産廃反対、とか、米軍反対、とか、いろんな反対運動があるでしょ。その中でも原発反対の代わってしまった事は、見ていて気の毒になる。由良町の周辺には3度も原発計画があった。
今も核廃棄物の仮置き場として誘致している。政治も行政も真っ黒けだ。南海地震があるから危険やで、と言っても通じない。それは風力発電の被害でも同じことで、被害者が分かっていても、弾圧や否定でしかない現実を見る。誰かが真実を語っても良いのに、と思うけど、テレビしか見ない人ばかりだから、思考も意思もなくしているようなのだ。学校の先生とか、医者とか、頭のよい人はいるだろうにな。
人間力、というんだろうか、社会力として発言・行動する人はいない。口をモグモグさせて、何を言ってよいのか分からないようなしぐさをする。アッ、それは受け付けないから、風力はアカンで、と云うのが落ちか。ここまで思考や言葉が決められている。洗脳社会やな。この従属意識がなければ会話にはならないのだった。インターネットのニュースもな、玉石混交で、大きな流れに向かって収斂する。
AI人工知能だという検索結果を見たら笑える。トテモ真実じゃないわ。多数決が真実になるか。当たり前な判断が通じない。とくに風力発電の被害地では、人々の精神が再構築されている。指定された言葉を順次よよく話すだけのロボットよ、被害者に対する蔑視とせせら笑いに嫌悪でいっぱいになる。こんな人やったんや、と思う。どちらが正しいか、という問題ではなく、断絶、差別社会の完成を見る。
ナニ、私一人の事だからね、みんな大喜びで、アホよら、アホよら、と繰り返す。本当はさ、写真地図を見たら分かるように、風車群の麓にはたくさんの被害者が苦しんでいることは分かっている。それが面白いのだ。被害者が、泣いて叫べば、それだけ楽しみが湧き上がる心理操作になっている。昔からある差別用語が囁き合う。人の不幸が面白くてならんのや。苛め行為を具体的にやった人もいるんでしょ。
私もやられている。人々は大喜びだ。日本だけの弾圧政策に、社会の支配技術の凄さよ、と感心するのだ。全国どこでも風力反対、なんて人はない。ペテンのエセ反対ばかりだ。土砂崩れが心配です、ってか、笑わせるで。こんな事態を世界の人が見ている。私が英語やドイツ語でインターネットを見るように、彼らも日本語を英語に翻訳して見ている。カモにされている。日本の政党、政治家はすべて風力推進で凝り固まっているでしょ。
口パクの地域運動に、住民の同意なしに・と言っているでしょ。すっかり操られている摩訶不思議な力のあることが分かるだろう。太陽パネルも風力発電も、すべて外国製でしょ。カネ儲けのダシよ。環境ビジネスよ。再エネで、なにか好いことがあったか。自然エネルギーとかクリーンエネルギーとか、頭の中の想像、フィクションじゃないか。それとともに道徳観や倫理観を無くしてしまった。このダメージが大きい。
誰も聞く耳持たない。アホよら。関係ない、と繰り返す。ワシらは役場が正しいと思っている。ウソつくな、と叫ばれる。いやはや羨ましい、というのか、そのアホさに言葉をなくす。アメリカ人やヨーロッパ人が見たら、未開人よ、と言って笑うんやで。原爆を使ったように、もともとが日本人をそのように見ている。その根拠が風力の卑しい奴隷化だ。
言葉をなくした日本人よ、何故なんや❓ 日本人が、そこに住む日本人を虐待して喜んでいる。時代錯誤としか言いようのない事態に、誰も反抗しないのだ。誰かが助けてくれる。上善は水の如し、という。奴隷根性よな。私は新しい人を待っている。共に戦おうぜい。コウモリのような二股はいらない。風力反対、と言ってやれ。
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