産経の温暖化記事

気候は深刻なのか、それとも杞憂なのか、私には分からない。この二つの記事を見て、不安を煽っているんだな、と思うくらいだ。「ガスの排出量を実質ゼロにしなければ、」となると、これはもう原理主義になる。私の吐く息の中にもCO₂があるからさ。環境ビジネスを推進するために、こんな仕掛けが要るんだろうな、と思うじゃないか。

太陽パネルや風力発電で、本当に地球温暖化が止まると思うか? 私には資源の無駄遣い、エネルギーの浪費、自然環境の破壊でしかない、と思えてならないのだ。「世界のすべての地域で火災や洪水、干ばつなど多様な変化が起きる」なんという過激な記事よな。まるでキリスト教の本に書いてあるハルマゲドン、ノストラダムスの予言のようではないか。

SF映画ではないが、周期的に、激しい終末論が持て囃されるんだろう。「天罰が下るぞ!」日本の映画ではこんなセリフになる。私は石油漬けの生活では、いずれ化石燃料は枯渇すると思っている。かといって、原発の燃料のウラン鉱でも、埋蔵量が限られているし、現地の環境破壊も進んでいると聞く。都合の良い安価なエネルギー資源などないのだ。

地球温暖化原理主義では、二酸化炭素を土壌に蓄積する、と言う。石灰岩の白い岩山にでもするんだろうか。石灰岩は塩酸をかけると、ブクブクと二酸化炭素を発生する。炭酸カルシュームCaCO₃だ。つまり石灰岩の風化によって、常に二酸化炭素が発生している。世界中の石灰岩から出ているCO₂はどれくらいになるのか。サランラップで密閉してみてはどうだろうか。

核融合や、水から石油を作る、とか、いろんな話題があったものよ。全て嘘だったではないか。では、この記事の信憑性はどうなのか。科学の衣をかぶった政治なのか。アメリカのトランプ前大統領は明確に否定していた。明日の天気のことは言っても仕方がない、と。私もそう思っている。風力発電や太陽パネルはメルヘンでしかない。ユートピアなのだ。

あの戦争の時、ドイツのヒトラーは最後の日までプロパガンダ放送を続けていた。もちろん日本の大本営発表のウソは知っている通りだ。地球温暖化詐欺と人は言う。不安に煽られた集団催眠だよ。「明日では間に合わない」、とさ。たくさんのウソが層を成して積みあがっている。何が悪くて、どれがペテンなのか見極めようやないか。

少なくとも、関電や東電などの電力会社の社員は、自然エネルギーと称するものの実態を知っている。税金を集めてやっているんだから、企業秘密と言うのはダメだろう。皆さん、騙されていることに気が付こうぜぃ。金儲けのダシにされているんやで。

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