世界中で、風力発電の反対運動が起こっている。

日本でも既に、各地で風力反対運動が起こっている。ところが常に風力推進のスパイや工作員が紛れ込んでいて、なんでこんなアホが偉そうにしゃべっているのかと驚くのだ。それを聞いている周囲の参加者も、魔法にかかったように、これからは地産地消で、地域ごとに発電システムを持たないといけなくなっていると言うのだ。冗談じゃない、誰がその発電システムを管理するのか。理想と現実の区別がない。

ただの受け売りの言葉を注入されていて、それが口を突いて出てくるようなのだ。人は、風力被害よりも希望のある夢物語に心惹かれるらしい。そこらにあるそよ風が電気となって、テレビや冷蔵庫の電気となり、これからは電気自動車の時代になるという。それはいったいいつの話や? 伊豆や伊方、由良町で、これだけの被害を出して、被害者が苦しみながら死んでいるのに、まるで聞く耳を持たないのだ。

話しているうちに段々とアホらしくなる。魂の抜けたうつろな人たちよ。あるはずのない希望、サギにすっかり囚われている。誰にコントロールされているのかも分からないらしいのだ。畑地区の谷口さんも、話していて恥ずかしくなる、と愚痴をこぼしていたものよ。じゃ、言わなきゃいいやん、と私は言ったけれど、言わずにいられなかったんやろうね。

『風力発電の被害』は、谷口さんから電話があったh23年11月末から、亡くなるh28年9月までのことを書いている。低周波被害が悪いことはもちろんだが、これを分かっていて、被害を否定して弾圧する人たちがいる人災が風力問題の本質だ。つまり、あたかも心配する風を装う環境運動家たちはその主役を演じている。日本各地の風力反対運動は、絶対に被害者を助けない。むしろ話のダシにして喜んでいる。

猿回しのサルだよ。こんな酷い環境運動をしておいて、何を根拠に「反対です」と言っているのか私には分からない。どの風力反対運動も、「土砂崩れが心配です」と言う様になっている。しかもそれを疑う人は誰もいない。エセなのは確定やね。海外の風力反対運動は、土砂崩れを心配して「Stop wind turbines」と言っているんだろうか。この写真集の人たちは、何のために風力発電に抗議しているのか、少しは考えてみないか。

いや、まず、これらの記事を読んでみたらよい。翻訳機能も付いている。日本では私一人が「風力発電を撤去しろ」と訴えているけれど、海外では普通に被害者たちが集まって抗議運動を展開している。日本人だけが、何も言えない、考えない様にコントロールされている。 こんなことだから自爆攻撃でも平気でできるんだよ。「Protest wind farm」と検索すると、世界中の風力反対運動がドツサリと出てくる。

これまで私は散々に海外の実態を紹介してきた。しかしどうも誰も関心がないようなのだ。とくにtwitterにアップしても、誰も知らんふりよ。「土砂崩れが心配です」とお花畑の環境運動家ばかりが花盛りよ。たぶん業者の手先も混じっているだろう。土木工事をしっかりやりますから、という目的が丸見えやないか。これでまた金儲けができる。なんせすべては税金やからね。

それでも、いつかは風力発電の終焉があると信じている。だって、風車の説明板にある「ドラム缶に石油〇〇本節約する」なんて嘘八百だし、その詐欺システム、欺瞞の正体をいずれは社会が許さないだろう。実際、電源として、全く当てにならないことは明白なのだ。汐見文隆医師は、ダイナマイトで風車を爆破してきなさい、と私に命じた。私は目頭が熱くなって泣けてくるのを止められなかった。

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