この本、よかったですよ。

以前に紹介しましたが、やっと読み終えたので、面白かったことを報告いたします。たくさんの人が同じテーマで書いています。それぞれに深堀がしてあって、重層的な意味があることが分かる仕掛けになっています。地球温暖化、気候変動のバカ騒ぎは、メディアでも異常な煽動になっています。

ですから目新しい事ではないのですけれど、このように整理して、全体を俯瞰してみると、地球温暖化、CO₂削減とは何だったのか、よく分かります。とくに御用学者や環境運動家の言う「ドイツに習え」「ドイツは上手くいっている」というフレーズは、80年前のあの戦争の時と同じパターンです。

だから今、最終的に日本が集中的に風力発電の建設ラッシュに沸いている。日本人って、ホンマにアホやなと思うのです。この本の真ん中辺に書いてあることが面白かった。『終章 これからどうすべきか?』については物足りなかった。アレッ、と思ったことを正直に書いておく。しかし現実は地味なものなのだ。

普段の生活は派手なものでも煌びやかなものでもない。ただ生活があるだけのものなのだから、大ぶろしきを広げても、この本の信用にはアザになる。そんなことを思った。私は親の譲りモノで、3haほどの田畑を耕して生活しているので温暖化の恩恵が分かります。60年前のあの寒い頃を思うと、今は何と恵まれた気候ではないですか。

ミカンも甘くてうまい。誰や? 気候変化の危機なんてアホな言葉を叫んでいる奴は。そして、そんなウソ話を嬉々として恐怖だと言って煽っているメディアとは。今すぐに風力発電を止めよう。被害者が苦しんでいます。社会全体が騙されていたことに気が付いて反省しようではないか。

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