風力発電というファシズム

先日からクジラの漁が始まったとニュースになっている。我が家は和歌山県なので、子供の頃は、肉といえばクジラの肉でした。貧しい百姓生活でして、長く冷蔵庫などという貯蔵機器はなかった。貴重なたんぱく源だったと思うけれど、特に美味しいと思ったことはない。

中には、きっとイルカの肉もあったはずで、野菜と炊いて食べていました。日本はIWC国際捕鯨委員会を脱退したらしい。これまではシーシェパード、グリーンピースとかいった環境テロ集団に散々やられてきたからね。日本政府もやるじゃないか。クジラ肉が安くなれば、是非私も食べてみることにしよう。

日本は、そもそも国際連盟を脱退して世界戦争に突入したのだ。その気になればなんでもやる。アメリカのトランプ大統領は地球温暖化のパリ協定などから脱退した。地球温暖化の詐欺は明々白々でカルトだったからだ。選挙で民主党相手の牽制もあるだろう。クリントンとかオバマとか、環境政策でひどかったからね。

アル・ゴアの『不都合な真実』、ノーベル賞は政治キャンペーンだったのだ。トランプはエライ。だったら日本もパリ協定を脱退しようではないか。何のために再エネをやっているのか、もうこの本で決着はつくと思っている。ヨーロッパで言われているように、地球温暖化なんて日本では宗教や信仰にまでなっていない。

あるのは補助金、再エネ賦課金の金だけ。野鳥の会や日弁連は、再エネの利権にぶら下がっているだけで、本来必要な環境問題の多くを軽視してしまった。低周波音被害者を弾圧して悪事を重ねた。ドイツやイタリアと組んでファシズムを進めた反省はあるだろう。何をやったかは歴史が証明しています。

地球温暖化のパリ協定は巨大宗教です。根拠はほとんどありません。トランプ氏の判断を見てみましょう。まず間違いはない。日本では、地球温暖化対策と称して毎年、巨額の金を費やした。何のために? 今、参議院選挙があるが、毎年5兆円を超える予算に誰も触れることはない。タブーにしているのだ。まともな政治家がいない証拠よ。

由良町の風力発電を止めてくれ。みなさん、「黙らせ」られていることに気が付いてください。いや、知っていて被害者を弾圧して笑いものにしている人が多々あるけれど、それは嫌悪の対象よ。日本社会は、簡単に操られることを証明した。アメリカのバランス感覚を見習おう。野鳥の会や日弁連の「いやらしさ」を知ってください。考える会の偽善を見透かそう。

 

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