小林先生の論文の紹介です。

長周新聞に以前の論文が紹介されています。これでまた全国に影響があることを期待しています。最近、私は窪田泰さんの文をブログで紹介していますが、どうもそれぞれに小さいな、と感じています。それは窪田さんが経験してきたことなので、私も遠くから見ていて、なんかヘンやなと思うことがたくさんありました。

伊豆では、金持ち連中や、意識の高い連中がたくさんいて、詳細な被害報告と活動をしていたものでした。それが一気に転居したり消されてしまいました。後に残ったのはウソツキばかりでした。誰も手が出せませんでした。私が思うのは、あの戦争の歴史と同じやないか、ということです。

「ドイツに習らえ・」とは風力でよく聞かされるスローガンです。日本はドイツと同盟を結んでアメリカなどと戦争をしました。なんか理由があったんでしょう。すぐに大本営発表が金切り声で発表されるようになりました。途中で何度でも止められるのに、最後まで必死になって戦い続けました。

何のための戦争や、というレベルになっていたと思います。たくさんの人が兵役を拒否していました。「あんな戦争で死ねるかよ」と。日本の風力発電を見ていて、役に立ちそうにないな、と思いました。ドラム缶に何本の石油を節約していると看板に書いていますが、嘘八百です。それは大本営発表です。

同じようにヨーロッパでも、いくら偏西風が吹いているからと言って、そのまま日常的に使えるのか、というと、疑問がいっぱいです。洋上風力が盛んですが、いくら浅瀬があるといっても海上では建設工事が大変でしょう。人口が日本に比べて少ないといっても、やはり被害はどこにでもあることと思います。

それを「ない」と断定する日本の識者たちは見て見ぬふりをする悪党でしかありません。日本では原爆投下で戦争が終わりました。由良町にも建設されましたが、日本のあちこちに特攻基地が建設されていました。タリバンの子供たちに爆弾を抱かせて自爆させるテロ組織と同じありさまでした。何のために、という考えが出来ないのです。

ヨーロッパでもホロコーストに見られるように、あちこちで大量虐殺が繰り広げられました。風力発電でも、「何のために」やっているのか、と考えることが出来ないのです。由良町のような、あるいは先日倒壊した日の岬の風力のような施設は全く役には立っていないでしょう。「風況が良い」と業者は言います。これも嘘でしょう。

「卓越した周波数はない」と環境省は明記しています。ウソばっかりよ。風力は発電効率が悪いと盛んに論じられていますが、それ以上に、実際は一般の電気を使って風車を回しているのが現実だと思います。意味がないどころか、タダのデモとして大金をかけてやっているんだろうと思います。それでも低周波被害はある。

被害者を弾圧する仕掛けはあらかじめたくさん用意されていました。あの戦争の時と同じです。風力の被害を受けて抗議しているのは、今や全国で私一人となりました。誰一人として風力のせいで苦しんでいる、とか、引っ越して大変な目にあったとか、抗議しないのです。補償もありません。何のために風力発電が必要なのか。

政治家の思いつきではないし、行政マンの企画でもないでしょう。しかしこのひどい弾圧は何なのか。年間3兆円とも4兆円ともいわれる風力事業に、なぜ誰も疑問を投げかけないのでしょうか。この制度はおかしすぎるで。利益を上げている組織、イデオロギーを操作している悪党がいるはずやで。

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