面白いから読んでみないか。

以前にも9/19日のページに書きました。今日の記事はまた面白いので、ついアップします。渡辺正の「地球温暖化狂騒曲」です。まったくバカバカしい似非エコロジーを強制されてきたのだ。話がこれだけなら笑っていられるんだけれども、由良町のような被害地ではそうもいかない。

たくさんの低周波被害者が苦しめながら殺されたのだ。ボロクソに罵られながら虐待された。中には暴力を振るわれて黙らされた人もいたと聞く。県会議員が来て「営業妨害で訴えられるぞ!」と脅された人がいた。有害な低周波空気振動に頭も体も被ばくして、ボロボロになって死んだ人がいた。

先日、私を応援する人が言うには、「これは由良町の風土だからどうしようもないで」「辛抱するか、仲間になって折り合いをつけていくしかない」ということでした。では、毎日24時間、部屋の空気がワンワンッと鳴って気持ちの悪い空気が充満するのはどうしてくれるのか。

泣きながら死んでいった谷口さんたちは、ボロクソに罵声を浴びながらそれで終わりになるんか。地域社会の引き裂き、崩壊、とかいう言葉では済まない恐ろしい破壊ではないか。とても人のすることではない。これが私の主張でした。

この本は面白くて読みやすく書いてあります。こんなことは少し考えてみれば誰にも分かることです。要は、人が人に対して虐待して苦しめる。そして死んでしまうと手を叩いて喜ぶ。因果関係を証明しろという。もう終わってるよ。

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