笑うべし、風力裁判

まだ被害が出て死人が出ていないだけいいじゃないか。由良町なんかすごいで。

H.24.4/5日、汐見文隆宅にて、日弁連環境部弁護士4名と私、窪田泰さんとで勉強会をしました。汐見先生は「風車被害でたくさんの人が苦しんでいる。何とか裁判をして救済ないのか」と被害システムを説明しながら訴えました。

リーダーの幸田雅弘弁護士曰く「難しいです。立証が出来ないでしょう」という返事だった。汐見先生は「低周波測定器で計ってみたら、何が原因か誰にも分かるけどな」と繰り返しました。被害者の診断もある。それでも物別れに終わった。

私はその後、10数人の弁護士を渡り歩くことになる。中にはひどいものがいたものでした。社会倫理、道徳という言葉を知らないのか、と驚きました。何が彼らを風車被害、低周波被害から目を背けさせているのかと。

下関市では、まだ風力は建設されていない。もし風力が建設されても被害は認められない。被害を訴えたら業務妨害で実刑を食らうのか。ご苦労なことよ。何が彼らをこうまでして偏狂させているのか。実際、低周波被害者となりヒステリックに助けを求めるさまは普通の常態ではない。命がけです。

だからこそ必死になって被害を訴えた。下関の人も、まず被害者を助けてほしい。まだ被害に遭ってないんでしょ。由良町では、たくさんの低周波被害者が苦しみながら亡くなった。風力発電の発する有害な低周波に呻きながら泣きながら死んだ。

その事実を前にして、汚い言葉を投げつけて由良町役場の職員たちは弾圧して笑いものにした。実際に手を叩いて喜んだ。何が面白いのか。問われるべきは、理由があれば一般の人をこれ見よがしに虐待することが許されるのか。とても普通の行政の姿ではないでしょう。

理由が分からなくとも、人が何かで苦しんでいる。「助けてください」と訴えているのだ。なんで虐待して喜んでいるのだ。おかしいでしょ。風車被害を訴える私を20数回も延々と、チョウバツ委員会、チョウバツ議会を繰り返して喜んでいるのは「ヘン」だと思わないのか。

その様子を議会便りにして由良町の各家庭に配布するのもおかしいことでしょう。風力発電では裁判にはならないことは、H.24年当初から分かっていました。みなさん、おかしいでしょ。この空気は、これからとんでもないことを引き起こす前触れなのかもしれません。

当てにならない正義ほどアホらしいものはないからです。明治150年。簡単に、何度もひっくり返ったではないですか。

 

 

 

 

 

 

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