風力発電は必要ない。

先日の台風20号ではいろんな被害がありました。私は農業をしているので後始末に大変だったものでした。たくさんのミカンやカキが振り落とされていました。それにしても風力などに対するこの過保護はどうだろう。贔屓の引き倒しか。

低周波被害や頭上で轟音を上げる風車に、なんでここまでしがみ付くのか。人様の健康の方が大事ではないのか。何で被害者を無視するのか。アセスメント、ってさ、事業者が書くんですよ。

御用学者に御用環境運動家、野鳥の会みたいなのやね。専門のコンサルがいて、スムーズに事業が実施されるように書くようになっている。行政と一体よ。机上の空論です。これで生活している自称先生がたくさんいる。

ムラ社会になっています。原子力ムラと同じです。何のための再エネか。真面目に考えてみる必要があるでしょう。風力発電で石油が節約できたのか? 電気代が安くなったのか? 環境破壊と低周波公害で被害者を弾圧するだけでしょう。

どう見ても詐欺事業でしかない。たくさんの補助金と再エネ促進賦課金は、いったい何だったのか。何のために風力発電をやっているのか疑問を持ってもらいたい。

産経も朝日以上に偏執、パラノイアを見せるようになっている。国策に忖度は付き物やからね。もうすぐ「鬼畜米英」とか「欲しがりません勝つまでは」なんて書いているんやろね。

 

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