風力発電の低周波被害を隠ぺいする人たち。

汐見先生に低周波被害の相談をしてきたピアノの先生から、何度かアドバイスがありました。

「そもそも超低周波など、誰も知らないんだから」
「聞こえる騒音の風車なんだから、さ」

そう言って、環境運動家たちの無理解、御用学者のアホらしい説明に染まるグループを見まわしたものでした。

私は長岡技大で音響測定の実習を受けたり、技術開発部で論文の精査などをしてきました。
それでも平成23年、24年、当初は、どうしてよいのか分からなかった。

窪田泰氏、汐見文隆氏に出会って、教えてもらって、やっとのことでここまで理解をすることができました。ありがたかった。
小林先生も素晴らしい先生でした。たまたま優れた指導者に恵まれました。

しかし伊豆や愛媛ではどうしたことか。風力発電の低周波被害の先進地でありながら、被害者は地域を追われ、あるいは次々と死亡し、被害は隠ぺいされました。

それらの環境運動グループは連携して被害を隠ぺいし続けています。前頁のドイツのARD放送の通りです。
彼らは、「ドイツでは・」といって、まるで同じことを真似しています。そのアホらしさが分らないのです。

県の環境課の言葉をそのまま受け売りにして話すのです。
「被害は確認されていません」と。もちろん、オチョクリの運動家も多々あります。

聞きかじった情報を吹聴するのが面白いのです。「野鳥の会」はアセス業務もあって利権で分かりやすい。それぞれに利権があるからややこしい。
忖度や、仕事をもらって生活していかねばならない事情もあることでしょう。
何度でも言う。風力発電被害とは、一つは低周波被害です。周波数0~20Hzの人の耳には聞こえない超低周波音の挙動こそが被害の原因です。
騒音は付随したもので、内耳が損傷して風車病になったから「騒音」が耳について苦しくて、たまらないのです。

騒音と言い換える理由は、騒音規制法があって、耳に聞こえる音さえ低ければ構わない、とされているからです。
低周波被害を規制する法律はありません。参照値は低周波被害とは関係ありません。

0~20Hzの有害な空気振動、気圧変動こそが風車病の原因です。
音圧が低くても発症します。40dbでも、十分に被害が出ます。

また、風車病、低周波症候群は、風力発電の発する低周波により発症する外因性の疾患です。先天的な病気ではありません。
それを、あたかも被害者自身の内因性の疾患であるかのように論述することは、風力発電の被害者を侮辱するものです。

氏の卑劣な精神、低周波音に苦しむ被害者を弾圧する明確な証拠を示しています。

以下、音作衛門さんあてのメールです。

分かってないなぁ。
深草の龍谷大学でも、低周波被害と何度も言ったでしょう。それを彼らは騒音被害と言い換えてんのよ。
騒音規制法でやればよい、と松井は言っているんやで。

また、H特性と言って、感覚閾値の実験から、20Hz以下は無視、20~40Hzを低減評価して、それで石狩の影響図まで描いて、どうだ! と言ってるんや。

被害成分の話なんかどこにもない。低域の空気振動もない。初めからアホにして騙してるんや。

悪質やで。それが分らんのかいな。
全国の風力反対運動家は、すべて似非である。偽物。レベルが低すぎる。私だけよ。

奴らはドイツのARD放送に出てくる最後のネオナチと同じよ。アホらして話にならん。そんな奴らが風力を推進してるんや。

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