アイヒマンを知っているか。

先日、産経新聞にドイツのアイヒマンの残虐性を伝える記事が載っていました。
私はこれまでアイヒマンやミルグラムの実験を例にとって、風力発電事業の残酷さを伝えてきました。

どちらも国家事業として、国策として、反対するものを弾圧して、個人の力ではどうしようもない社会システムを構築していました。
アメリカの解放軍が来て、処理施設の稼働を止めるまで、その事業は順調に行われていました。事業の関係者は、誰もが「知らなかった。

私が何をしたというのだ」というようなことでした。
今、アメリカのトランプ大統領は、再生可能エネルギー政策を見直す局面にあると聞いています。
地球温暖化、CO2削減という、あまりにバカバカしい理想主義に、NOと判断するだろうと私は期待しています。
ヨーロッパでも、アメリカでも、風力発電の発する有害な低周波で多くの人が被害にあって苦しんでいます。

この被害を隠蔽する手法も随分洗練されたものでした。
日本では、まだまだ伸び代があるとか言って、大規模風力発電の建設計画が各地で進行しています。
日本でも、地域に合わせた被害隠蔽のトリック、仕掛けが行われてきました。
町長や議会が、役場職員が、地域の住民たちが、なぜ被害者が苦しんでいるのに、それを無視するのか。

抗議運動をする私に対して弾圧の限りを尽くすのか。この記事は、その理由を述べています。すべて事実です。
由良町では、「谷口さんが風力発電の低周波で苦しみながら死んだ」、と私が言うと、畑中町長はワッハッハッ、と笑うのです。そして何も聞いていない、と何度も言うのです。
ミルグラム著『服従の心理』には、人の心をなくしていく様子が詳しく書かれています。

風力発電の低周波被害では、たくさんの人がストレスが高じて亡くなっています。これは犯罪事業です。
私は何度も各省庁、和歌山県に意見書を提出して、抗議をしてきました。
自然保護団体、環境運動家、日弁連、野鳥の会、など、本来、自然を大切にして人々の生活を守るべき人々が風力発電を推進して被害者を苦しめています。

考える会や人権擁護団体などは、被害隠蔽のトリックになっています。
風力発電は詐欺事業です。気が付いた方は、是非、運転の停止、撤去に、ご協力お願いいたします。

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