デンマークの風力発電、今朝の我が家の計測結果

山本節子女史のWONDERFUL WORLD にデンマークのニュースが記載されています。
日本とは状況が違いますが、それぞれの国で、温暖化詐欺、再生可能エネルギー詐欺が横行しています。

ヨーロッパは、『魔女狩り』などと言って、本当に人を火あぶりにして殺してきた歴史があります。
殺戮や粛正も多々ありました。日本では想像が出来ないでしょう。2016.11/25日付けの私のページにはドイツのARD放送をアップしています。

環境ゴロたちの様子です。あんなゴロツキが風力発電をやっていました。日本にも同じことを言っている酷い環境評論家さんがいます。
日本でも風力発電の低周波被害の隠蔽は「ものすごい」ものになっています。たくさんのトリックや仕掛けを用意して、被害者を弾圧して喜んでいます。

由良町長は、3月議会で、「協定書など関係ない」と何度も発言しました。また、12月議会では、少し前に低周波被害で苦しみながら亡くなった谷口さんのことを「何も聞いていない」と何度も発言しました。ウソばっかり。

この人たちに道徳はないのか。というより、人としての自覚がないのだ。
情けないことに、由良町議会の誰一人として、この非道な風力発電被害の深刻さに、気が付く人はいないのです。

聞けども聞こえず。見れども見えず。でした。(私以外の誰一人として) 被害者が苦しみながら次々と死んでいるのに、笑っているのです。根拠を示せと。

今朝、4時ごろ、部屋の空気がウォンウォンッ、と鳴っていることに気が付きました。耳がジーンとして、気持ち悪い空気でいっぱいになりました。
すごい圧迫感と耳鳴りでした。NA-17で低周波測定をしました。きれいに被害成分の突出した周波数を観測しています。これが被害の原因です。

風力発電のない地域では、このような現象はありません。被害地域では、たくさんの被害者が苦しんでいます。そして「考える会」や地域の人々から弾圧を受けて苦しめられています。
人権擁護団体などからも酷い嫌がらせを受けています。

私は、被害者の一人として、これまでの迫害の経緯から、これは日本独特の被害隠蔽のシステムで、風力発電事業を行政が構築していることを知っています。
風力発電の低周波被害は、日本人は特に敏感に反応するようです。まさに暴行傷害事件です。

一日も早く風力発電を止めてください。ナチズムやマルキシズムと同じです。悪行の限りを尽くしています。

追加説明


小林先生から以下の測定グラフの説明が必要との指摘を頂きました。

由良町低周波測定結果について

3月26日に由良町で計測された低周波音のグラフを見ました。グラフは、見れば一応はわかりますが、少し説明が欲しいです。
たとえば、2p目のラインチャート(全時間帯)の図で、50dBあたりに固まっている一群の曲線と、60dBあたりに孤立している2本の曲線のちがいは何なのでしょうか?

色分けの説明なども、もし図中で無理なら、別紙でもいいから説明をつけるべきです。
何を意味するか分からないのじゃせっかくの測定結果が生かされず、もったいないじゃありませんか!

小林

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ありがとうございます。50db辺りと、60db辺りにある曲線は、一緒に表示すると、「なんだうろ?」 と感じるものです。私も気づいていました。
部屋のドアの開け閉めでした。ちょうどトイレに行くことがあって、その音を拾ったのです。
ですから一枚目のカラーの図でも、そのような印が付いています。

そして、この部分が被害成分の卓越をよく表していました。窪田泰さんは、まさか私がこの部分アップするとは思っていませんから、分かりやすい部分を転送してきました。

色分けの線は、単にその測定した時間を示しているだけです。1分間隔で測定しましたから、それぞれのデータが、同じように継続しているという現象になります。

やはり、説明文を付けるべきでした。私と窪田さんだけが分かった上でのデータでした。

最近、日本の再生可能エネルギーに対する盲信、狂信が目に余ります。
日本人、日本社会はアホですね。すぐに躍り上がって、収拾がつかなくなる。そうれ行け、ドンドン。というやつです。

ヨーロッパやアメリカの情報は加工されたものだけ入ってくる。日本人はイズムにはめっぽう弱い。
日本には日本の神様があるはずなのに、なんでや、と泣けてくる。

小林先生、啓蒙書の件、お願いしますね。それでないと、日本社会はとんでもないことになっていると考えています。

 

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