日本に低周波音被害はないのか。いろんな話はいらない。

風力被害者のための地域対策が姦しい。「土砂崩れが心配だ」という暴力の言葉から、あたかも被害を心配する風を装っての風景の話になる。景観設計。土木技術者だからね。ダムとか、火力発電所とか、付随する公園の設置計画に関係したものよ。単に図面上の設計だけではない。

住民参加のイベントのアホらしさよ。ワークショップ、とか言ってさ、ワイワイ、ガヤガヤ、そして図面が出来ていく。お土産もあるから大喜びさ。風力発電の場合は、地域の人が個人的に山道を案内したこともあるに違いない。心理作戦の餌食よ。後からさ、私はあの時、会社の人を案内したんやで、と自慢しているのだ。

騙されっぱなしだよ。仕組まれた罠に引っかかっているのに最後までそれが分からない。風車病に苦しんでいるのに、耳がジンジンして煩いのに、「地域の人と一緒に頑張っていく」と言っている。被害を言葉にして抗議している私は変わり者の嫌われ者よ。私の悪口を一緒に唱えることで人々は仲間意識を共有する。

低周波被害で興奮しているから、本気で顔を赤くして叫びに来る人もいる。アレアレ、ホントに辛いんやね、と分かる。そんな人は、さっさと死んでしまったけれど、生き残った人に風力被害の怖さは理解できないらしい。いや、中にはそう言いながら亡くなった被害者もいたよ。それでも、それだけの事さ。

その地域は世界が違うのだよ。いわば魔界。アメリカの風力被害地にも「ようこそ地獄へ」というプラカードがあった。オーストラリアにもあった。世界共通の被害感だね。薄汚い連中よ。弾圧する方と、迫害される被害者と、どちらが人間らしいと思うかね。重症の被害者は100人に一人だと分かっている。

精神はボロボロに砕けている。ヘンなオーラが臭いたつで。何度そんな奴に掴みかかられたことか。地獄に落ちるしかないわな。そりゃ、そんなもの関係ないと笑っている役場の方が楽しいでしょう。私は、たまたま被害者になったからこんなこと言っているけれど、もし被害を受けなければ、谷口さんが亡くなった段階で、引き揚げている。

トテモ勘定に合う議論じゃない。だからいつまでも一人で真実を発信してきた。汐見先生や、低周波被害者の会の窪田さんもそうだった。誰も近づかない。精神疾患だと差別されたくないからね。自公政権は、風力発電の低周波音被害を否定した。記事にまでして公開するからね。大本営の発表だよ。

この巨悪に抗議するものは私一人よ。これが私の自慢かな。また逮捕されたらどうしよう。日本の警察は安政の大獄と変わらない。由良守應の罪状を見たら笑ってしまうわな。我家では、「女の人のおしりを触ったからよ」と言われてきた。私はこのウソが大好きだ。世の中には意味不明の悪事がある。

その悪党らはその後どうなったんだろう。そんなものにはなりたくないな、と嫌悪を覚える。風力発電の被害は、最初から答えがある。英語で検索して見たらよいし、汐見先生の本を読んでみるのもよい。私の書いた『風力発電の被害』でも読めば分かるはずだ。異常事態の町で、何が行われたのか。それが風力発電の被害なんやで。

実際、被害者に言葉はない。あればそれは刷り込まれたセリフがほとんどだ。皆さん同じ言葉を同じ順序で言うようになる。それを笑いものにして風力被害を否定する社会の恐ろしさよ。国を挙げて、被害地域の破壊、そして管理が行われている。ウソつくな、とさ。

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