もしトラ、から「またトラ」へ。時代は確実に転換している。10年前、アメリカの研究者たちと話したことがあった。なぜかみんな民主党ばかりで、アレレッ、やばいな、と感じていた。【風力発電に反対したら法律でやられるんやで】と、その後の風力裁判を予測していたのだ。いやアメリカでは実際に現地の弾圧があったらしいのだ。風力事業と、法律事務所の並立、セットになって展開しているという。
日本では「考える会」とか行政や政治のサポート(弾圧)かな。同じことだけど、カルト邪教の強制的な言動に驚いたものさ。自然エネルギーのアピールは洗練されているのに、現実は強制的な暴力でしかない。それもファンタジー幻想の産物よ。少し冷静になってみれば、彼らの嘘八百は見破れるだろうに。そのアメリカ人から見れば、私なんか貧しい農民のたわ言にもならなかったんだろう。
由良町にはアメリカのグラマン戦闘機が襲って来た時の戦跡がある。兵隊さんが100人ほど死んだけど、その白骨がまだ我家の蜜柑畑の近くに放置されている。それをメガソーラー業者の重機が押し潰して造成を進めている。その残酷に気が付く住民もいるだろうに。いやいや、風力発電の被害で、誰もが人間性を奪われているから、トテモ太平洋戦争の記憶なんか、今さら言葉にすることもないか。
それほど再エネ政策の悪逆非道は人々の精神を蝕んでしまっている。これが日本人かっ、と目を背けたくなる「せせら笑い」に身の毛がよだつ。風力発電の被害地では、どこでもこんな冷酷な状況を見るでしょう。思いやりとか優しさとか、社会にとっては必須の心が無くなっていた。近所に平安時代からの名刹、開山興国寺があるけど、留守番の老僧一人がひっそりと暮らしている。
宗教行事も、お茶会も、すっかり廃れてしまっている。茶飯、漬物が美味しくてな、子供の頃に遊びに行ったら、お焦げのおにぎりを頂いたことがあった。まだ子供たちがたくさんいて、お寺の境内で遊びまわったものさ。もう60年になるか。随分と生きさせてもらった。お寺の役割はもうないのか。機能しないのか。添付記事には、トランプになったから、と云うんではなく、それがアメリカの「症状」だというのだ。
民主党支持の学者を見ていたら、カルト的な精神支配に未来はない。無責任、詐欺、イカサマ、ウソつくな、と思うのだ。日本の環境運動家もまったく同じことでな、私のように被害を訴える者にボロクソにアホにしてくれる。マニュアルに書いてある通りの精神性を発揮するのだ。その典型が由良町の人々にある。アホよら、関係ないと嘲笑う。被害者の狂いようよ。誰か一人でも【止めろ】といったか。
世界の風力反対を見たら、これほど日本人はアホだったんやで。今もそれは変わらない。風力被害を見ながら「風力日本一」と幟旗を掲げてお祭り騒ぎだ。「私たちは土砂崩れが心配なんです」というお決まりのセリフよ。どこにそんな土砂崩れがあるんだい。不安を売り物にするペテンやないか。あたかも心配する風を装ったピエロの【お花畑】よ。地産地消でやりましょう、とか、地域活性化だとか、風力事業に組み込まれた社会操作、心理操作にアホらしさを見ないか。
原発とコインの裏表なんやで。風力発電も原発もいらない。騙し絵やないか。アメリカでは真剣に人間感情として風力発電を拒否している。低周波音の被害だ。騒音と共に、有害な低周波音が伝播する。風車を見るだけで目まいがするんだよ。それほど強力な被害がある。世界では日本だけ、そのコア核心の【低周波音被害の否定】が行われている。政府見解だ。江戸時代の安政の大獄そのままに風力裁判でやられてしまう。
これが警察か、これが検察か、これが裁判官か、こんなアホが弁護士か、大変な目に遭った人がいるんでしょ。一般の工場や重機の低周波被害者もな、大変なことだと思う。人間の否定がおおっびらに行われる。低周波音の被害に遭うと頭が、精神をやられるからね。かつてあった【低周波被害者の会】のようなサポート組織が必要だ。汐見文隆や窪田泰は神のようだった。日本では受け入れられることはなかったけどな。
そう思うのは私だけか。たくさんの被害隠蔽の罠を見たことと思う。何も感じないか。国を相手に無駄なことだというか。太平洋戦争の時の大本営発表のアホらしさを知らないか。あんなにして殺されるんやで。ウソばっかりよ。我々も反抗しようやないか。黙っていたら殺されるだけやで。「Stop wind turbines ‼」と言ってやれ。原発も風力発電もいらないんだよ。





