私はh23年11月から風力問題に関わっています。由良町は酷い被害地ですから、たくさんの被害者が苦しみながら死んでいます。弾圧がスゴイ。被害者になると、どういうことになるのか、社会実験のようにして公開してきました。たまたま汐見文隆医師や窪田泰さんが来て、被害システムを明らかにしました。「黙殺の音」にも取り上げられて、狭い谷あいの町に低周波音が閉じ込められる有様を解説したものです。
京大の小林芳正教授、奥西一夫教授の視察も大きかった。地球物理学から見た、逆転層による低周波音の反射、へばりつき現象を説明した。私だけではとてもここまでの解明はできない。大変なお世話になったことを感謝している。小林先生もs57年の香芝高架橋、低周波訴訟以来の論文を書いて発表していただいた。このホームページに何度も紹介している通りである。あれから13年も経っている。
私も風車病に苦しみながらよく生きたものよ。他の風力被害地でも、状況は同じことで、被害者だけが塗炭の苦しみに狂い死んでいく。それがまた笑いものにされて迫害されるのだ。アホよら。関係ない、とな。なんで日本だけこんな酷い有様になっているのかと問い続けて来たし、今も生きるためにセッセと日本人のアホさを指摘している。ホントに日本だけなんやで。
海外ならどの国でも「Stop wind turbines !」と言って人々が抗議している。アメリカのトランプ大統領が発している【風力発電はガンになる】は有名だ。もはやアメリカに風力の未来はない。再エネなんて詐欺なことは、あの大統領選挙で証明された。民主党の地球温暖化対策なんて嘘っ八だった。シロクマ君の物語か、それに踊らされる日本が被害に遭ったのだ。これはヨーロッパを比較しても同じことになっている。
ドイツ語でもフランス語でも検索して見たらいい。日本でやっている「ドイツにならへ」なんてアホのコケ作よ。御用学者や環境運動家が、キャッチフレーズにしていたけれど、マスゴミの酷さを見せただけよ。日本のテレビや新聞は、再エネ推進に凝り固まっていた。見開き2面を使った、大きな風力広告、太陽パネル広告、だったやないか。すべて税金やで。国を挙げて再エネをやっていた。
政治も行政も、環境運動家たちもな。環境省の被害否定の報告書が酷かった。水俣病顔負けよ。被害者弾圧が、こんな形で行われるんやと、私一人が驚いていた。たくさんの人が風力被害者の迫害を見ていたんでしょ。今も全国で被害者たちが苦しんでいる。耳鳴りや頭痛の被害感はなくとも、脳梗塞や心筋梗塞で倒れる人は多い。調査しないんやね。これも水俣病と同じだ。検証したらマズいんやで。
なんせ由良町で見せつけられた弾圧祭りは物凄かった。人々は大喜びよ。「社会が破壊されるんやで」と言われていたけれど、私が、その主役のようにしてターゲットにされていた。ナニ、たくさんの被害者が虐待されて殺されている。それに比べりゃ、まだ生きてモノ言っているから。ヘビの生殺し。それも日本では私一人になっている。生死を分けるものは何か❓ カエルになった被害者たちの哀れを見よ。
「私たちは風力発電には反対ではありません」と言っている。被害に遭って苦しみながら、こんなにヘンな人になるんやで。それが面白いか。被害者の私に対する敵意と憎悪の烈しさよ。「言うたらアカン」水俣でも同じセリフだった。水俣病とそっくりやな。叩きまくりよ。被害者は人間性を否定されて消えていく。なんで【止めてくれ】と言わないのか。人々は笑いものにして喜んでいるのか、日本人論として、是非聞いてもらいたいのだ。
私は仏教と日本の神々を信じている。奥の間には、仏壇と神棚が並んである。戒めと感謝、人としての有様はどこでも同じような風景だろう。正月になると初詣するんでしょ。年始の挨拶するでしょう。社会には必要な儀式なんだよ。それに対して、被害を否定する、その人を弾圧する、それも社会的な糾弾に発展する。人の悪口が面白い。田舎の人間は、とくに冷酷だからね。都会でも同じことか。人の不幸が面白い。
被害者同士でも、卑しい根性が爆発する。あの人も死んだ、あの人も風力で死んだ、笑いものよ、と他人事にして笑うのだった。なぜ誰一人として【風力発電を止めろ】と言わないんだろうかね。フッフッ、とせせら笑う。何がそんなに面白いんだろう。日本人はここまで落ちてしまっていた。支配されるままよ。思考なんて、意志なんてない。家畜化された日本人を見る。私一人が変わり者で村八分よ。
みんな分かってやっている。魔法を掛けられている。ナチス運動なんか大量虐殺したからね。歴史上、どの国でも簡単に殺戮が行われたでしょ。日本でも太平洋戦争でたくさん死んだやないか。水俣病やイタイイタイ病の公害でも、酷い弾圧、差別があった。今もそうなんやで。過去の話じゃない。ネットニュースに【風力発電は観光資源になる】とあった。由良町でも散々に同じ言葉が吹聴されている。
そんな奴を見ると、ゾッとする。日本人論として、いかがなものか。大学や高専で、風力の専門講座を開設するとあった。長岡技大でやっているように、惨めなもんやで。その新潟県で風力が推進されている。昔、遠くの山で天然ガスを燃やしていた風景は、これからは風力発電になるらしい。もはや手が付けられない有様だ。由良町も同じことか。ますます私のホームページが貴重になっている。
世界では当たり前な記述でも、日本ではタブーにされている。鎖国主義やな。江戸時代、封建社会やで。人々の内向き志向、自己家畜化には、もう手立てはないんだろうか。なんで私一人なんだろう。







