インターネット検索で、「風力反対」、あるいは「風力被害」と見てみると、環境省のサイトをトップにして、いろんな各地のお花畑が溢れている。もはや私のホームページが出てくることはない。そりゃぁ、全国各地の風力地で、地域対策の環境運動会だもの、私一人ではとても太刀打ちできるもんじゃない。よくもここまでやれたんだ、と汐見先生や小林教授に感謝すべきなんだろうね。
汐見先生は拳を振り上げて怒っていた。なぜ、この低周波音の被害が分からないか、とな。小林先生は「聞こえない音は人体に影響しない、なんてことがあるか」と昔から対立する東大の御用学者に怒っていた。この二人にお会いできたことは、奇跡だとさえ思っている。海外では当たり前に低周波被害を訴えているのに、日本の被害否定の泥沼なことよ。水俣病のやり方と同じやで。
二人の先生は由良町まで来てくれた。貴重な論文まで書いてくれている。私はそれをコピーして、人々に配布して説明したものさ。今も低周波音の被害に苦しんでいる。たくさんの死んでいった被害者たちの顔が思い出される。中には頭の良い人もいて、何が悪いのかも理解しているのに、と慇懃無礼な手紙をもらったこともあった。同じ大学教授でも、こうも違うのかと思ったさ。
私は大学の土木科卒で、騒音測定の訓練を受けた。ちょうど北陸新幹線の開通があって、長岡市で福田組や音響コンサルに交じって、実務経験をさせてもらった。40人の同級生がある。県土木の技術官、国の研究員、教員になった奴もいるだろう。優秀な人もいたから、この低周波音の被害が分からないはずはない。新幹線の窓辺に立てたタバコが、走行中も倒れない。そんな話をしたじゃないか。
なぜみなさん、風力発電の被害を否定するのか。上澄みのような頭の良い学生が、風力の実証実験をやっているという。アホか。被害者がいて苦しんでいる。なぜこの公害に気が付かないのか。言ってやっても分からないのか。共感することが出来ないのか。それがとても悔しかったかな。周りの関係者とも話したけれど、誰も被害者を意識する気配はなかった。アカンわ。
日本のマスゴミは、絶対に風力被害は記事にしない。インターネット、SNSだけが真実を伝える媒介となる。しかし現実には、検索して見たらウソ八百になってしまっていた。美辞麗句な環境言葉の羅列に、何だコリャ、と思わないか。風力コマーシャル、プロパガンダ、AI人工知能だという。タダの情報操作だよ。テレビや新聞は、ドンドンその質を低下させている。広告新聞よ。コマーシャルテレビよ。
Youtubeでもコマーシャルばかりだけど。やはりそんな情報ジャングルで、真実を追い求めるのは人間性でしかない。日本人にその気質が見られないことは不思議でしょうがない。騙されているんじゃない。もともとが理解する能力に欠けているんだ。被害者でさえな。水俣の人と話してさえ、そのことがよく分かった。地域対策の酷さも。今朝の産経にはCOP29が載っていた。
私にはどうしても分からない支援金が問題らしい。アメリカはCOPから離脱する。中国、ロシア、アメリカと、二酸化炭素の排出ではずば抜けている。可笑しいと思わんか。なんでこんな小さな日本の国が、クソ真面目に凝り固まっているのか。要はカネ儲けのダシでしょ。笑い話の顛末に、とうとう地球温暖化対策の化けの皮がはがされる。由良町で見るように、風もないのに風力が回っている。
デモンストレーション、演出だ。電気でもエネルギーでもない。詐欺よ。ペテンの環境ビジネス、そのものやないか。国連COP自体がウソでしょ。トランプ大統領の共和党を見ろよ。笑われるで。中国もロシアもな。日本人だけがウロタエテイル。各地に建設した風力発電は何を意味するのか。もう気が付いてもいい頃だろう。こんなモノで電気が出来るのか。大型化すれば、効率が改善されるのか。
これまでの実証実験の失敗の連続は何を意味するのか。アホも休み休み言ってくれ。もう止めようやないか。風力発電による人間破壊、社会の崩壊、世界の笑われもんやで。世界でやっている風力反対デモを見るがよい。日本人の惨めなことよ。「土砂崩れが心配なんです」というキーワード。風力の被害など聞いたこともない、という。ここまでアホにされて喜んでいるか。私のように、その風景を見て笑うだけかい。国が亡ぶ。その前兆でなければよいが、








