風力発電の被害はあだ花

今朝の産経には、トランプ政権になればまたパリ協定を抜けるし、資金・支援はどうなるとある。そして日本はお付き合いでパリ協定に固執すべきだとか。ヘンテコな記事に、世界はこんなものかと思っている。同じ紙面には、日本の評価は58位だとある。中国、米国、日本と並んでいる。こんなバカバカしい記事と、いつもの原発と再エネの広告新聞がダブっている。マスゴミよな。

日本人には意思も思考もないのか、批判する感覚もないんかい、と思う。インプットだけがある。呪文のように唱えるだけだ。高野山のマントラのように、ヘンジョコンコ云うてら(御免なさい、これは母の言葉です)。現実に、再エネ被害に遭っている人は多い。私は風力発電の低周波被害を訴えているけれど、メガソーラーが出来て、体調不良に苦しむ人がいると聞く。

卑近な例では、工場の屋根に太陽パネルを敷き詰めると、その下で働く工員さんは得も言われぬ違和感・苦痛に苦しむらしい。敏感な人なんだろうけど、疲労感に、仕事がなぁ、とジレンマをこぼす。楽な仕事はありませんで。自然の山々の樹木を剥ぎ取り、太陽パネルを敷き詰めるのもなぁ、すべて税金でしょ。何が自然エネルギーだよ。何が温暖化対策だよ、とアホらしく思わないか。タダの環境破壊やで。

日本の政治家は与党も野党も、再エネ推進で凝り固まっている。そう主張して当選しているんだから民意よな。各地の反対運動を見ると、産廃運動の時に見たように、産廃業者が主催する反対運動がある。ヘンな話でしょ。産業廃棄物処理場を作るのに、その業者が反対運動をやっている。目的はスムーズに処理場を建設することにある。もし本当に反対する人が現れれば、その人を人物破壊するための地域対策・トリックだ。

消されてしまった人もいたんでしょ。相手が悪い。もちろん警察は業者側にある。原発反対とか、水俣訴訟の時、そうだったじゃないか。風力裁判でも見たでしょ。警察は悪いわな。江戸時代の蛮社の獄、安政の大獄と同じやり方だ。本当の事を言ったら殺される。「低周波の法律はないんや」「アンタ一人でしょ」へーえ、と由良守應になったつもりで聞いていた。警察が一人の判断でその言葉は言わんわな。

【風力の被害など聞いたこともない】とな。被害地域の人たちだけでなく、国家意思として、法廷で判決を聞いていた。弁護士、日弁連のアホらしさよ。貧困ビジネスやっていろ。それにしても風力発電の被害を言葉にする人がいなくなった。由良町では私一人だ。「由良町、風力発電被害」と検索すると、ご丁寧にトップ記事として「由良町に風力被害はありません」と出てくる。

AI(人工知能)とあるけど人為的よ、被害隠蔽のトリックだ。単に「風力発電被害」と検索しても、奇妙なサイトが溢れかえっている。環境省の嘘八百の記事が主役になっている。全国で活躍する環境運動家が同じ言葉を使っているから、地域対策の手先だと分かる。土砂崩れが心配です、ってね。こんなフレーズで、風車病が否定されている。「風力被害とは、土砂災害だ!」と叫んでいたアホ学者がいた。

その自称・風力反対運動は、簡単に消えていたけど。産廃と同じ事やった。集まった環境運動家を見れば分かる。周囲には既に低周波被害に苦しむ地域がある。それを見ながら「洪水が心配です」、なんて笑わせるで。しかしこれが全国でやっている地域対策、ペテンのエセ反対の実態だ。その地域では少数でも、全国を見渡せば大勢の被害者が苦しみ、死んでいる。引っ越した人もいたでしょう。何の補償もない。

アホにされて、笑いものよ。その嘲笑の言葉も全国で統一されている。マニュアル通りに弾圧されて消されるのだ。私は、本当に不思議だと思うのは、誰かが正義感をもって「Stop wind turbines !」と言ってもいいのにな。世界中で烈しく風力反対をやっている。抗議デモが引き起こされている。添付記事にあるドイツの環境シンクタンク、とあるけれど、ドイツ語で検索してみたらよい。

そしたらこの記事がいかに偏向したプロパガンダになっているか正体が分かるのに。日本人にはその知性がない。夢見るドイツ、メルヘンmärchenの意味が理解できないらしい。ドイツ哲学と言ったら分かるか。ニーチェなんか異常でしょ。神は死んだ、とかね。日本人はただ憧れているだけよ。アホにされているのに。またドイツの真似している、とな。11月になってから低周波音で苦しくてならない。死にそうだよ。

耳がジンジンする。蜜柑畑では、ゴウー、ゴウーッ、とエネルギーを持った低周波空気振動が襲い掛かる。衝撃波だ。体のしんどいことよ。頭をやられる。心臓が痛い。それでも被害者たちはヘラヘラ笑って死んでいた。動物やな。昔から伝わる差別視は、意味があったのだ。それが面白いか。人々のレベルの低さに言葉を無くしている。日本でも風力反対をやろうぜい。