アメリカのトランプ大統領が地球温暖化説を否定して、再エネのバカバカしさを公言する。いいじゃないか。たしかに最近の気温は高くなっているけど、すべて人為的なものなのか、二酸化炭素CO₂が悪いのか。もしそうだとしても、中国やロシア、アメリカの現実を見たら、とても国連COPの提言なんかアホらしくなる。ちっぽけな日本が何をやっても、微々たるものでしかない。それが世界の現実だ。
それとな、世界中でやっている「Stop wind turbines !」の言葉が、日本だけない。世界の市民運動と、日本の住民は、こんなに格差があるモノなのか。違う。何か理由があるはずだと感じる人もいるだろう。h24年に我家を訪れたジャーナリストたちは、環境運動家たちの事を「あの人たちは何者で、いったい何を目的にしているのか、そのことを知ることが先決でしょう」と伝えていた。
つまりな、h18年の東伊豆町などの風力事件を踏まえ、そこに湧いたのか、集まったのか、群がる環境運動家の不審な行動に【違う】と断じたのだ。ペテン、イカサマ師たちよ。さすがに低周波被害の現実に、いくら被害者の誤解だと言ったところで、誰もが不信に思うわな。それで「考える会」かい。陰湿な、地獄の底を覗き込むような風景だったじゃないか。
ちょうど差別地だったから、詳しくはここに書けないけれど、環境省の報告書にある【精神疾患】という言葉は使わんといてくれるか、と何度も頼まれた。由良さんの家にも歴史があるんだから中にはヘンな人もいたやろ、と泣いて頼まれた。私が言ってるんじゃない。環境省の報告書を使って、心理的に魔法をかけるのだ。私が環境省などの報告書を取り上げて言いふらしている、とな。地域対策の冷酷非情な締めあげよ。
やはり蛇の道はヘビ、私では伺い知れぬ彼ら独自の社会の機微がある。狭い地域に、濃い人間関係とシガラミがあるらしい。私の住む門前地区にも当然あるけど、私は旧家のボンだからね、それらは下に見下すものでしかない。それが必然的な結論だった。ボロクソだよ。人々は風力被害を知っていながら、社会の破壊を楽しんでいた。差別視、せせら笑い、何がそんなに嬉しいのかと驚いていた。
その賤しさを、私は拒否してきたんだよ。だって私は被害者たちの断末魔を見て来たし、私が風車病に苦しみ、気絶して、水槽から転落してろっ骨を2本も折った。農作業しながら、ずいぶんと苦しんだものさ。人々の悪口の嵐にも参ったしな。これが隣人たちの正体か、と真実を見た。哀れな被害者たちよ、笑いものにされて殺される。話題沸騰で、ヒソヒソ話の割に、人々の連帯を見ていた。タクトを振っている悪党がいた。
区長とか、議員とか、役場よな。考える会のシステムも、バカらしいほど伝わっていた。秘密結社だった。被害者たちは暗闇の世界に閉じ込められる。マインドコントロールされる。簡単に裏切っていた。「私たちは風力発電には反対ではありません」全国の風力地で唱えられている呪文だ。オカシイでしょ。風力被害に苦しんでいるから、助けてくれ、と言っていたはずが、いつの間にか、「ワシらは役場に協力している」と言っていた。
協力金とか、生活保障とか、条件に屈服したんだろう。死んだら何にもならないのにね。ロボットの様になる、とはよく言ったものだよ。衆院選挙の時、各政党の代表が集まって、皆さん同じ言葉にして「再エネを真剣に取り組んでいく」と言っていた。口パクだった。有名な国会議員が、揃って操り人形のようにして再エネを言葉にする。効果とか、被害とか、成果とか、何も検証はない。怖ろしい恐怖政治だ。
何があったんだろう、と秘密があるに違いない。それでトランプ大統領の再エネ否定だ。今、日本のテレビや新聞ではトランプ批判が姦しい。マスゴミそのものを見る。毎日放送なんかボロクソに反トランプだ。その論理の稚拙なこと、イカサマなことに驚いている。これが日本のテレビ番組か、と不信感でいっぱいだ。NHK顔負けよ。どこの放送局、新聞でも同じことだけどな。情報統制、思想管理のつもりなんか。
これじゃ、ますますテレビ離れ、新聞が衰退する。玉石混交だけど、インターネットが正確だ。由良町では誰もインターネットしないからね、これが辛いかな。閉された社会に、決められた言葉だけが会話となっている。まるで大学の心理学の実験やっているみたいやで。危険な社会実験よ。仕組まれた罠になっている。初めから指摘する人はいたのにな、国家権力を使っての再エネ政策よ。
生贄にされた犠牲者は、どうするんだろう。水俣病のように慰霊碑を建てるか。政府は、政党は、議員らは低周波音の被害を否定している。末端議員や行政のあざ笑いは凄いからね。由良町で見た通りさ。何のために風力をやっているのか。トランプの風力否定で、日本人の認識も変わるんだろうか。そのための日本のテレビ・新聞のトランプ批判なんだろう。日本はどこまでアホなんやろうね。
Drill drill(掘って掘って掘りまくれ)と挑発していた。採算があるからね、常識的な化石燃料の再開だ。風力ではとても競争にはならない。詐欺でしかないんだよ。日本でもさ、風もないのに風力が回っている。オカシイと思わんか。我々日本人も、風力の魔法に気が付こうやないか。風力詐欺の犠牲になって死んでいった人々がいる。中にはその理由も理解した人がいた。弾圧の理不尽を、誰か糾弾せよ。
https://yuramorio.com/2019/02/page/19







