日本でも風力発電に反対しよう。

11/8日、朝のBSワールドニュースで、アメリカでは風力発電産業が大幅に縮小される、風力タービン会社は撤退する、と報じていた。クリーンエネルギー、再生エネに対して、高額過ぎる社会の負担が問題だ、と結論していた。風力による環境破壊の有様、健康被害、風力反対運動の話はなかった。あくまで経済問題なのかもしれないね。

しかしトランプは「風力発電はガンになる」とスピーチしているから、少数の被害者たちは熱狂したに違いない。被害を否定する民主党系? あるいはマスゴミのニュースは世界を駆け巡った。その時の無様なトランプtalkは動画配信されて笑いものにされた。しかしな、誰が風力発電の被害に苦しむ人を代弁してくれるか。おそらく彼のスピーチに泣いた被害者は多いだろう。私だって胸が躍った。

日本にはなぜ、トランプのそんなリスクを取る発言を評価しないのか。あざ笑いでしかないのか。残念ながら、NHK・BSニュースもそんな風であった。あくまで地球温暖化なのだ。NHKって悪いわな。これじゃ、高額な受信料は払えない。オマエはクビ首だ、と言いたくなる。烈しい風力反対デモはアメリカだけじゃない。フランスやドイツでも大層派手にやっている。

もはやヨーロッパでも、アフリカや南米でも、風力発電の被害はポピュラーな話題になっている。インターネットでは、相変わらず被害の否定と、クリーンエネルギーだとか歌っているけど、正邪は明らかだ。地球温暖化詐欺なんだよ。環境ビジネスよ。それと国際政治の陰謀・策略がある。ロシアや産油国は儲けたんでしょ。目に見える戦争だけじゃないわな。オーストラリアの風力被害も有名でな、これも特殊な被害構造になっている。

石炭がドッサリあるのに、なんでまた? と不思議な話よ。風力被害では、早くから研究テーマとされてきた。【風力発電は病気になる】pathway to diseaseの裁判所の判決はよく知られた話よ。これとは真逆の判決が日本の裁判所だ。「低周波の法律はない」と言っている。被害者を弾圧して黙らせる、消し去る手段になっている。まるで江戸時代の安政の大獄だ。真実を告げたら殺される。

この辺の日本独特な暗闇が、水俣病とそっくりやな、と思うのだ。ジョニーデップの映画『MINAMATA』は水俣市では拒否される。一般の日本人でも、この切り口に、何だろうか? と分からないらしい。地域風土なのか、そもそも、そんな人でしかないのか、いや、日吉フミコや原田正純、公害反対の原点とされた水俣病に、トリックは許されない。未だに水俣裁判は続いている。風力裁判は、ボロクソだよ。

人々は大喜びしている。とくに私はターゲットにされているから、余計に悪党たちの毒舌に喘いでいる。彼らの悪意に、何がそうまでして風力被害を否定して、アホよら、と喜んでいるのかと思うのだ。もう私には反論する気はない。彼らは指定された私に、(あるいは誰かほかの被害者に)、汚い言葉を浴びせて笑って喜ぶ姿を見せるだけのピエロと化していた。オウム、ロボットやな。

人間としての優しさとか、道徳はないんかい。その姿は、水俣病の本に書いてある通りだ。同じ被害地に住みながら、被害者を忌み嫌う。チッソの社員だって? アホみたいな話よ。それが被害地になると、誰にもカラクリが分からなくなるらしい。いやいや確信的だ。由良町と同じで、差別地だから。差別視、蔑視は大好きさ。お猿さんなんだよ。石を投げてやると、真似して投げ返される。

「ほっとけ、相手になったらアカン」昔からそう言われてきた。何も知らないのは、坊ちゃん育ちの私だけだったみたい。それにしても風力の低周波音が辛くて苦しいわ。みかん山に行くとさ、風力が近いでしょ。バサッ、バサッ、と勢いのある騒音と空気振動に襲われる。畑地区では、「あの畑には行けない」と耕作放棄地になっている。もう死んだからね。どうでもいいことだけど。人々の無関心、せせら笑いに参っている。

恐ろしい社会現象だよ。日本のあちこちで同じ被害に遭っているんでしょ。なんでアメリカやヨーロッパのようにさ、「Stop wind turbines !」と言って怒らないんだろうかね。いくら地域対策で、「考える会」だと言ってもさ、ペテンのエセ反対でしかないことは初めから知っていたじゃないか。誰もが被害者を生贄にして殺して喜んでいる。私には、たまたま家柄血筋があって助かった。アホにするな、とな。

日本には私一人なんか。私の他にもプライドをもって不正に立ち向かう人がいてもいいじゃないか。衆院選では、誰一人として再エネ・風力に反対する人はいなかった。洗脳され切ったスパイ工作員の姿を見たでしょ。こんなモノに政治をされたら殺されるで。これに比べてアメリカの選択はレベルが違う。人間意識の持ちようがな、国力の差となって示される。アメリカ人の良心を見るのだ。日本人にはなぜこれがないのか。

風力被害とは土砂崩れだ、というからね。洪水が心配とか、水源地があるとか、鮎が泳いでいるのもあった。オチョクリのオンパレードよ。いかに日本の市民運動が腐り果てているか分かっただろう。これが日本人に与えられたレベルなんやで。騙されていることが分からないか。家畜にされて、それで終わって良いのか。h23年から、延々と訴えて来たけど、由良町ではまずムリだ。

すっかり『民衆の敵』にされている。人々は喜んでいるけどな。それは作られた世界、妄想社会と言っておこう。被害者が塗炭の苦しみに狂い死んでいった。あるいは引っ越していった。笑うなよ。オマエはもう死んでいる。

https://yuramorio.com/2019/02/page/19