低周波被害者の会からの便り

窪田さんからメールをいただきました。低周波被害を受けて苦しんでいる人がいる。命に係わる重症者、何とかならないのかという苦痛、それぞれに難しい局面にある人が集まるという。今回も風力発電の低周波被害者は誰も来なかった。汐見先生の時も同じで、心理工作されている。

ロボットのようだと言われているのに、本人はもう気が付かない。行政が、日本社会の世論を操作しているのだから、見ようによっては恐ろしい事よ。参加者は、たぶん弾圧の恐ろしさを知っている。被害を訴えても拒否されている。被害者たちは窪田さんを囲んで、何を話すのだろうか。汐見先生の時代とはすでに違っている。

社会的な弾圧にまでエスカレートしているのだ。それでも彼らは救いを求めて集まっている。隠れキリシタンみたいなものか。みなさん、個人名は出さないでほしいと希望しているからね。私は何度か個人名をこのホームページに書いてきた。その度に、何度となくその人たちから厳しい批判と拒否をもらってきた。

汐見先生もそうだった。まるで腫物を触るようなデリケートな? 何で言うたらアカンのや? と壁に突き当たった。人間の弱さよな。私は妥協できないのだ。人生を破壊される被害にあいながら、何も抗議できない、怒りを表せない人にはなりたくはない。その被害者を弾圧して笑いものにする人には、さらに嫌悪でしかない。これが私の信念です。

風力発電の低周波被害で苦しんでいる人は多い。海外では普通に抗議している。日本だけが黙らせられている。地域の人々が被害者を虐待するのだ。なんという異常事態よ。以下、窪田さんからです。

台風19号の本格的襲来の影響を受ける前に開催を終えて、安堵しているところです。医師や弁護士の方々を含め、ご参加をいただいた皆様、ありがとうございます。今回の開催には資料代を頂戴することとしましたので、ホームページの「低周波空気振動被害に於ける医学的見解」を更改し、資料として配布しました。

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