気候変動サミットの終焉

地球温暖化ビジネスも、いよいよネタ切れ、底が見えてきた。添付した二冊の本でも、ボロクソにIPCCを批判している。『Climate Change』では、この地球温暖化説が壊れても、再エネビジネスは続行されるだろうと予測している。

もともとが金儲けのためのプロパガンダ、宣伝だったのだ。日本では、二酸化炭素排出権だったか、世にも奇妙な二酸化炭素取引が行われていた。あれはいったいなんだったのか。日本だけが巨額の支払いに応じたんだよな。

今も日本の海岸を取り囲むようにして、巨大な海岸の風力発電の建設が進んでいる。前ページのドイツの抗議運動にあるとおり、日本が目標としたはずのドイツの惨憺たるありさま、発電しない風力発電が明らかにされている。

日本でも、それは誰でも知っていることでしょ。一般の電気を使って、風力発電を動かしていた。石油や石炭の使用量は減らせなかった。つまり何の役にも立たなかった。年間5兆円超の再エネの費用は、いったい何なんだろう。

なぜ誰もチェックしないのだろう。由良町では、たくさんの風力被害者が苦しみながら亡くなった。伊豆や下津町では、被害者の家族は地域を叩き出された。被害を訴える被害者には容赦のない弾圧を繰り返した。

役場や議員は、嬉々として被害者を虐待した。何のために? これが、私がこれまで風力被害を訴えてきた最大の理由です。この記事にあるように、もう間もなく気候変動サミットなるものは終了する。

日本だけ、被害を訴える抗議運動はできなかった。ついに「黙らせる」ことで終わりになる。加害者は、なんの罪も問われずにエラぶっている。一人で被害を訴えた私は総スカンのままよ。

気が付いていたが、私の『風力発電』に書いたことが、全国の被害地で繰り返されている。重症の被害者はいずれ亡くなるか転居して、いなくなる。残った被害者は黙りこくって、「被害はありません」と繰り返す。笑いが止まりませんな。笑うしかない。

 

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