産経には珍しい記事

これまで産経新聞では、「ドイツに習え」「原発と再エネが必要」、とかいうアホな学者さんの提灯記事を繰り返していました。はじめて「地球温暖化」議論に再考、という画期的な?文面を載せました。どうしたんだろうか。

理由はアメリカでの裁判結果にあるようだ。日本でも「スラップ訴訟」がるからね。しかし地球温暖化利権、サギ商売にのめり込む日本政府に対して、何を判断できるものか。原発はボロボロ。再エネもウソ八百。いくらウソを塗り重ねても、しょせんはウソの塊でしかない。

産経新聞も恥ずかしさに耐えかねたのだ。大本営発表のアホらしさに。私は風力発電の低周波被害を訴えている。何度か産経新聞に訴えたが、それこそ冷淡に拒否された。被害者への弾圧と感じた。彼らは行政の手先であった。

今、全国の海岸に、高さが200mを超える、とんでもない風力発電を林立させる計画が進んでいる。これだけ被害者を苦しめて、何の利用も実現できなくて、豊かな自然環境を破壊して、しかも多額の税金で賄うという。社会の木鐸、という言葉がある。 まともな記事を書いてほしいものよ。

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