風力発電の被害を発信せよ。

由良町が風力被害に襲われたh23年には、その頃出始めたインターネットブログには、たくさんの被害情報が発信されていた。東伊豆町の風力被害はh18年だから、各地で風力発電の被害に追い立てられる被害者がいた。もちろん重症者はすぐに死んだし、いたたまれずに逃げ出した人も多くいた。南伊豆町の風力被害は有名でしょ。風車の町として観光名所になるつもりだった。風力を宣伝するサイトがたくさんあったよな。

風力発電は観光資源になる、とかね。今でも由良町にはそう言っているアホがたくさんいる、話にもならない。私が、風力推進派や、被害者からも拒否されている理由も、こんなどうしようもない田舎根性と悪意によるものだ。家族の者でさえ、被害者を否定する。有害な低周波音は性格を変えて、精神を破壊するけれど、それに加えて人々からの弾圧に舞い上がるのだ。何人かの被害者と話したけど、泣き叫んでいたで。

それほど虐められたんやね。私だって、門前地区でボロクソにやられているからね、彼らの悲惨な虐待はよく分かったよ。まだ親父が生きていて、情報を伝えてくれる人がいた。農協の選果場でも話してくれたものさ。ほんの数か月かな、彼らは手のひら返しで私を拒否していた。「畑地区は、畑地区の問題としてやっていく」、「由良さんは門前地区で一人でやったらよい」そんな伝言だった。彼らは勝ち誇っていたよ。

へーえ、よかったじゃん、と言ったかな。完璧な情報閉鎖、水も漏らさぬ、秘密主義だった。「言うたらアカン、と言われている」、そうですか、ソレハ、ソレハ、しばらくすると「出て行けっ」と叫ばれるようになっていた。次々と被害者たちは死んでいく。死んで良かった、と言っている。世間知らずな私でも、自分が何者なのか、彼らは何なのか、少しずつ明らかになっていく。地域対策の罠だった。

由良町は特殊な社会風景があるけど、それは隣町でも東伊豆町でも、全国の風力被害地でも同じことでしょう。画一的に、被害者は根絶やしにされていた。【被害はありません】どの風力地でもそう言っている。そしてな、「ここは風況が良いですから・」と風力業者の言葉と対になっている。心理操作、思考管理された物語になっている。だって国は、政治は、行政は、「低周波音の被害は認めない」ことになっている。

こんなアホなルールはないんだけどな、各地でやっているエセ反対では、「土砂崩れが心配です」と繰り返すでしょ。つまり風力推進の一環として、仕組まれた精神管理になっている。低周波被害という言葉がない。だから被害者もいないんだ。可笑しな話でしょ。なぜ、誰も怒らないんだろう。日本だけやで。【風力の被害とは、土砂崩れだ】と言い切った時、「違う」となんで言えなかったのか。みんなと一緒かい。

社会との繋がり、友達が大事なんか。ウソやろ。自分を殺してまで、風車病の苦しみを押し隠す。これが目的なんやで。大きくは社会を支配する。全体主義が覆い尽くす。まるで家畜やないか。言葉を奪われて、刷り込まれた呪文だけを繰り返している。初めから知っていたよ。役場で聞いた話が、畑地区でも、門前地区でも、同じ言葉を、同じ順序で聞かされる。不思議ワールドを体験した。

「オーストラリアのような人のあまり住まない国ならいいわな」、「冷蔵庫やテレビからも低周波が出ている。どう区別するのか」、たくさんのセリフが流通したやないか。あげくには「ワシらは何でも知っている」とせせら笑うのだった。被害地の有様よ、こんなにアホにされて喜んでいる。それが日本人の姿だったのだ。世界でやっている風力反対の現実と、なんとかけ離れた異世界よ。

未開の人種、今まで近代文化に触れたこともないような、カラッポな精神性よ。被害地だけではなく、遠くに風車を見晴るかす人々でさえ、同じ言葉を話すんやで。有田平野なんかそうでしょ。有田市、有田川町、厳しい言論統制を見る。差別が面白いんやろ。江戸時代から続く社会の管理技術だ。誰かが本音を漏らしてもいいんだけどな。とうとう私一人が風力発電の被害を訴えている。日本で、一人だけやで。

SNS、twitter(X)でも、風力被害は、誰も何も発信しないからね。ペテンの「土砂崩れだ」と言うウソつきはたまに出て来るけどな。もうそんなアホは底が見えている。何が悪いのかは、英語で検索したらすぐ分かる。つまり、ウソつきゴンボを晒すだけの事よ。ドイツ語で「Kein windpark」、フランス語で「non aux éoliennes」と検索してみな。少しググらないといけないけどな。

風力コマーシャルをかいくぐって、全国に広がる風力反対の真実を見よ。「Protest wind farm」でもたくさん見ることが出来る。世界的な検索があるから、その時々で違った内容になっている。自動翻訳の機能も進んだやないか。たまには辞書をめくって確認したらよい。頭の体操、ボケ防止になる。それで日本でやっているペテンのエセ反対が、「考える会」が、いかに偽物で、騙しのテクニックになっているかが分かる。

太平洋戦争の時みたいに、みんなハイになって騙されているんやで。原爆落とされても、空襲に遭っても、意味が分からない。そんな日本人にされている。鎖国状態と言ってもよい。みなさん、世界の常識を知って、風力発電に反対しよう。被害に抗議しようやないか。無責任な政治や行政が間違っている。是非、Stop wind turbines ! と発言してください。これが真実です。

https://yuramorio.com/2018/01/page/5