日本政府が、政治・行政が、嘘八百やっている。それがホワイト案件の正体だ。「闇バイト」も政治には付き物だ。国会中継を見ると、真っ黒けやな、と思わないか。これが日本人社会の反映よ。新鮮な、高潔な人は見当たらない。私は風力発電の被害を訴えているから、なおさらに彼らの無関心、政治利権に腹が立つ。制度疲労、人材が育たない。石破内閣の顔ぶれを見ると、日本の凋落を感じないか。
新聞やテレビの落ちたことよ。代わって、インターネットニュースの方がピンッ、とくることが多い。ガセもあるけどな。それはSNSも同じことだ。Iphoneタブレットが普及しているけど、私はやはりPCの大きな画面が見やすい。携帯電話はガラケーだ。でも田舎者は検索機能が使えないから。知能が著しく低いのだ。役場さんに言われたとおり、区長さんとか、議員さんとか、すっかり管理社会に沈んでいる。
支配されているんやね。私は一人で反抗してきた。風力被害の苦しさ、弾圧の烈しさに必死になって抵抗したもんさ。このホームページには、人々が、いかに自主的に被害者をあざ笑い喜んでいるか、現実と批判を繰り返してきた。人の本質は今も昔も変わらない。『民衆の敵』なんだよ、私がな。とくに総スカンの議員選挙と風力裁判に喜ぶ人々の声で、それがよく分かった。苦しみながら死んでいった被害者たちに比べりゃ、まだまだ先はある。
有害な低周波効果により、人の精神は高揚する。攻撃的になる。その時に仕組まれた心理操作、扇動で集団心理が形成されるんだろうかね。もれなく牙をむいて襲い掛かってくるからね。逆に、私にはそれらの人の正体が明らかに見えて面白かった。被害者の一人、谷口さんは「何があったんよ、どうしたんよ?」とこれまで仲良くしていた人の急激な変化を伝えていた。タクトを振っている悪党がいた。そいつもコマだけど、普通は誰が悪い人なのか、田舎社会では分かり切ったことなのだ。
そこに「ホワイト案件」かい。地球温暖化とか、政府の方針だとか、大義を掲げて人々の悪意を煽りたてていく。アホな百姓はよ、真っ赤な顔になって激して、わっはっはっ、アホよら、と唾飛ばしながら叫んでいたものさ。風力被害では、何人かのヘンになった人を見た。どうも自分を押さえられなくなるようだ。それが伝えられた差別言葉になるんだが、自らその歴史を体現していた。
私の住む門前地区でも同じことだったけどね。たぶんその転落は、誰かが気が付いてもよさそうなもんだけど、と思っていたけど、結局誰もいなかった。アホにされっぱなしよ。人々は勝ち誇っている。アホよら、ワシらは何も感じないし聞こえない。オマエだけが間違っている、と言うのだった。門前地区の住人は400人、見事な洗脳を見たもんだよ。これまでの交流、歴史は何だったんだろう。
我家は千年続く旧家だから余計にアホらしくなった。人とは、こんなにも簡単に手のひら返しする我利我利亡者だったのだ。まだ具体的な暴力にならなかっただけマシとしておこう。畑地区なんかすごかったと聞いている。おおコワ。悪事を見たら逃げるに限る。そして日本政府のやっている、こんな被害否定のやり方に、誰も反発しないことだ。「考える会」や環境運動家は地域意識の破壊工作だけれど、これだけ被害者が苦しみ、呻いている有様を見れば、何が悪いのか肌感覚で分かるだろう。
その社会破壊が面白いと笑っているんだから、アホに付ける薬はない。社会崩壊なのだ。世界でやっている風力反対運動とは、根本的に違うでしょ。単に日本人論にまとめてしまう単純なもんじゃない。だからホワイト案件なんだ。騙される方が悪いという。人々に罪の意識はない。旧約聖書にも同じ場面があって、人々は偶像崇拝に狂う。そしてモーゼの十戒となる。映画にもなった有名な場面じゃないか。
日本だけ、なぜ被害者を弾圧して喜んでいるんだろうね。その事の理不尽を訴えています。低周波音の健康被害は、自分が被害者になっても、その原因が理解できない人がいる。耳鳴りや目まいの被害感はなく、いきなり心筋梗塞や脳溢血で倒れる。あるいはガンになる。本人には分からないんだよ。何人かに説明してやったけど無駄だった。そいつらは死んだよ。だから地域の人は異変を見ているのだ。
その上で、だからこそ私が許せない。敵意と憎しみを満面に見せて睨みつけるからね。エライことだよ。我々は土砂崩れが心配なんだって。誰も風力の事なんか言っていない、だってさ。こうまで出来上がってしまうと、いったい誰が悪いのかと思うよ。終わっている。由良町はまれに見る成功案件だけど、全国でも同じようにして、被害者が塗炭の苦しみに狂っているんでしょ。笑いものにされているんでしょ。
自分では何一つ言い出せずに、おどおどとした奴隷のような家畜生活に怯えている。カネ儲けのダシかい。日本でも風力発電に反抗しようぜい。悪党をやっつけよう。遠慮はいらない。正義は新しい社会にある。明治維新をもう一度やろうやないか。










