風力発電は役に立たない。

菅総理がテレビで、洋上風力発電を推進して脱炭素社会を目指すんだ、と言っていた。ウソばっかりよ。全国の風力発電の、本当の実績は惨憺たるものだろう。例えば、由良町の風力発電21基を見ても、電気で風車を回しているのは明らかだ。発電しているのではない。発電しているように見せかけるデモンストレーション、オブジェなのだ。

「ここは風況が良いですから」、なんて嘘っぱちよ。そんなことは30年も前から分かっていたし、13年前に全国に作られた宣伝用の風力発電でも分かっていたはずだ。もし発電したとしても、不安定で、何時止まるかも知れない、当てにはできない電気なのだ。今、現在、風力は全電源の0.7%だというけれど、利用されてはいまい。

それより誤差の範囲でしかない。洋上風力発電、と言ったって、凪は必ずある。時化や台風がある。海岸に建設されるから低周波被害で大変な災害になる。いや、既に風力被害でたくさんの被害者が苦しみながら亡くなっている。被害者に対する弾圧はすさまじい。先日の風力裁判で、私はそれを見た。

由良町での被害者に対する弾圧を見ても、人々は「それは弾圧ではない」と言う。じゃ、何が弾圧なのか? 被害者たちは苦しみを訴えて死んだではないか。それを人々は無視して笑いものにしたではないか。政府はイノベーションと言う。何のことやろ。革新的なイノベーション、技術革新なんて、どこにもないのさ。

ガソリン車が電気モーターになったらイノベーションなのか? その電気はなんで作るんやろ。風が吹いてないからできません、雨なので太陽光がありません、ってか。やっぱり火力発電でしょ。蓄電池が開発されるというけれど、どこにそんなものがあるんや。もしあったら揚水発電なんか、いらんわな。

あの戦争の時と同じやで。「お国のために」なんて嘘ついて、自爆攻撃まで強制していた。竹槍もって、戦闘訓練したもんよ。今からそれを見ると笑ってしまうけれど、風力発電も同じパターンやで。国策なんかロクなことはない。

風力発電の低周波被害で亡くなった人は、なんか補償してもらったのか? 笑いものにして虐待されただけやろ。政治や行政のウソに怒ろうやないか。風力発電を撤去しろ。私は、風力発電の低周波被害を受けて、頭痛や目まい、耳鳴りで苦しいのだ。

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->