風力発電反対!

下関市では、風力発電に反対したために、たくさんの逮捕者が出て、スラップ訴訟で多額の賠償金を支払ったと聞く。すべては作り話で、罠にはめられたと聞いている。去年の10月には、ハワイの原住民たちが風力に反対しただけで55人も逮捕されたと報じられた。

私が検事に取り調べられた時には、「低周波被害には法律的な根拠はない」と豪語されてにらまれた。つまり根拠のない事で人に迷惑をかけた、というのだ。これまでは各地の風力建設に際して、「低周波等により周辺の住民に苦痛を与えない」と協定書に書いていたのに、何もかもウソだったのだ。無茶苦茶よ。

今度はポスターを貼ったから逮捕して起訴するんだろうか。由良町でも陰謀が渦巻いていて、私の悪口一色になっている。これまで風力被害者が汐見先生や窪田さんを拒絶して罵倒してきたからね。私も当然そうなるわな。風車病になると人間性を失ってヘンな人になる。当人に被害感覚がなくとも、性格や顔の表情が変わっていく。

平成23年度の環境省の報告書にある、被害を訴える者は精神疾患のものである。という記述は、ある意味、当を得ている。その上で様々な仕掛けを使って弾圧するんだから被害者はたまらない。泣き叫ぶ声を何度も聞いたものよ。御坊市沖にもたくさんの風力計画がある。必ず被害が出るから、皆さんも反対しませんか。

海外では、当たり前にstop wind turbines ! と言って抗議しているで。情報を遮断して、いいように人々を操る行政よ。政治にもロクな人がいない。男気を出して、風力反対運動をやろうじゃないか。