なぜ風力被害者を弾圧するのか。

「由良守生」と検索すると、画像の欄には風力発電の写真ばかりがあふれています。「風力発電、低周波被害」と検索すると、環境省の被害否定のページを筆頭に、それこそたくさんの低周波被害を否定して、被害者を誹謗するページであふれています。環境運動家による、あたかも風力被害を心配するページには、問題をタライ回しにして、無責任な評論と世間話に興ずるヘンテコな趣味のページもあります。

風力発電の低周波被害を否定することで、被害者を冷酷な言葉で弾圧しています。被害者を黙らせることが目的なんでしょう。それでなくとも被害地では、引っ越して逃げ出したり、苦しみながらたくさんの被害者が亡くなっているのに。インターネットの世界では、何でも自由に発信できるという利便があります。

しかし資金力、権力に任せての弾圧となると、地方の少数の被害者は太刀打ちが出来ません。やられっぱなしです。都会の有志で、「義により助太刀いたす」なんて奇特な人は誰もいません。ほとんどは金儲けになる方につくでしょう。産経新聞や朝日新聞など、新聞各社、メディアは被害者に対してボロクソです。何様か、と思います。

社会が一斉に低周波被害者を否定して迫害してもよいのでしょうか。よく考えてみてください。差別社会、カースト制を模して、弱い者いじめをして納得しているんです。何のためだか知っていますか? 一部の悪党がボロ儲けするために世論操作をしているんです。もちろん環境省は差別を煽っています。「苦情を呈するものは精神疾患のものである」と。(原文のまま)

私たちの社会が壊されています。インターネットで検索してみて、何が悪で、なにが正しい情報か考えてみてください。環境省は、ほんの5年前まで水俣病を否定していました。今も水俣病の裁判は続いていますし、被害調査は行われていません。福島だって同じ隠ぺいが行われています。力づくで黙らせられているんです。これを弾圧と言わずに何と言いますか。

風力発電の正体が、これらのインターネットにあふれる低周波被害否定の記事で明らかになっています。悪党の、悪党による、悪党のための風力発電です。これは世界中で同じ現象です。たぶん彼らは連携しています。マルキシズム、ナチズム、オーム真理教と同じです。オカルトと言ってもよい。恐ろしい悪の論理です。地球温暖化ビジネスでした。

全国では今、風力発電に反対する人々が増えています。風力事業の悲惨な公害が明らかになっているからです。人を苦しめてまで、自分も加害者になってまで、「国策」とかいう愚策に踊る愚に気が付いたことでしょう。

これらの悲惨なホームページはすべて私たちの税金で行われているものです。正義を取り戻しましょう。邪悪な人々を拒否しましょう。風力発電はエコでもクリーンでもありません。風力発電は嘘八百です。