風車を止めろ。Stop wind turbines !

風力発電は、何が悪いのか、なんで各地で被害者が弾圧されるのか、段々と明らかになっていく。各地には自称、反対運動はあるものの、どうも海外の風力反対デモとは違うぞ! と気が付く人もいるだろう。いや、今でもアホみたいに「ドイツでは上手く行っている。ドイツにならへ」と笑いながら繰り返す人は多い。風車教、オーム教のようにすっかり洗脳されているのだ。国策だからね。あの戦争の時もそうだったじゃないか。

爆弾抱えて自爆攻撃までして、軍神となって祭られていた。聖戦、ジハードよな。批判的な人もいたはずなのに、誰も反対することはできなかった。情報がなかったのではない。見れども見えず。聞けども聞こえず、の魔法にかけられていたのだ。日本の自称、風力反対運動はウソのトリックだ。土砂災害が風力被害だという。聞こえない音は人に影響しないという。被害を訴えるものは精神疾患だ、身体障碍者だという。こんな酷い被害者に対する弾圧が、全国で堂々と行われている。

日本だけ、「風力発電を止めろ」という抗議デモがない。なぜなのか? 自称反対運動や「考える会」は、実は地域対策で、被害者を黙らせることが目的だからだ。反原発だと言っては、再エネの時代だという。すべては仕組まれた罠なのだ。今日の産経記事を見るがよい。山口県で天然ガスを採掘するらしい。天然ガスは炭化水素だ。メタンCH₄は燃やせば絶対にCO₂が出る。それをだよ、水素は燃焼時にCO₂を出さないと言うのだ。

こんな詭弁が通ると思うか。アホらしくて、人をバカにしているのかと思わないか。この程度なのだ。それを誰も「違う」と抗議する人はいない。アンモニアNH₃にすればよいというアホもいる。CH₄のまま焚いた方が簡単で効率が良いのは分かっているのにさ。だからアメリカやヨーロッパではそうしてるで。エネルギーという言葉に騙されないでさ、風車病に苦しむ被害者を助けよう。被害感覚のない人でも、低周波空気振動の影響でガンや脳溢血などになるらしいのだ。

Pathway to disease(病気になる)とオーストラリアの行政裁判所は判決している。これが世界の常識だ。前ページに紹介したように、『復讐者たち』は強制収容所の囚人ではなかった。ただ、同胞の虐殺に、なんとしても復讐しなければならなかったのだ。たとえ2000人、3000人のナチの処刑でも、600万人というホロコーストの前では意味を問われるか。いや、だからこそ彼らは復讐者となったのだ。

日本ではどうだろう。水俣病と同じことが風車病でも繰り返す。笑いものにして、虐待して消し去ってしまうのだ。アメリカ人がMINAMATA映画にしても、日本人には分からない。世界の笑いものにされているのに。由良町の風力発電を撤去してくれ。低周波被害で苦しいのだ。死にそうなのだ。たくさんの被害者が苦しみながら死んいった。人々はゲラゲラ笑って喜んでいる。