風力発電に反対しよう。被害に抗議しよう。

「Protest wind farm」、あるいはドイツ語で「Kein wind park」と検索するとこんなにも風力反対運動、抗議デモが出てきます。日本ではこれまで「ドイツに習え、ドイツでは上手く行っている」と繰り返されてきました。インターネットで調べ見ればすぐに分かるのにね。iphoneが普及している今、誰だって簡単に見ることができます。

新聞やテレビでは、決してこの事実は伝えません。アメリカやヨーロッパの新聞なら、この事実を何度も書いています。この差は何だと思いますか。我々日本人は情報操作でコントロールされているんですよ。あの戦争の時と同じです。水俣病の時と同じやり方で被害が隠蔽されています。風車病に苦しむようになると精神的にも生理的にも追い詰められます。

NinaPierpont『Wind Turbine Syndrome』に書いている通りです。だからこそ地域の人々が協力して抗議運動を起こしているわけです。ところが日本ではどうでしょう。国土が狭く、人口密度が高いので、海外よりもさらに被害に苦しんでいるはずなのに、誰も被害者を助けようなんて言葉は聞こえません。

それどころか風力発電の被害を訴えた途端に弾圧の嵐が襲います。苦しみながら病気になって死んだり、その地域を叩き出されている現実があります。人が健康に生きていく権利、これがこれほどにバカにされた事件はないと思いませんか。アフリカやハワイの土人ですら「風力発電は危険だ」と抗議デモを行っています。

彼らに専門的な知識はないだろうけど、人として、「これは危ない」と分かるのです。日本人だけ、なんでそんなことが分からないのか。民度の違いなのか、ケニヤの黒人たちの笑いがまぶしいではないか。前ページに書いたように、日本の自称、反対運動では、「土砂災害が懸念される」だ。洪水が心配なんですとも言っている。アホも休み休み言え。

恥ずかしさで目まいがするよ。日本では情報管理が徹底されているということだ。そして日本人の皆さんが簡単に騙されて被害者を弾圧して喜んでいる。この事実を知ってもらいたいのだ。ナチスドイツのユダヤ人迫害、ホロコーストと同じことしているんやで。そのための税金をせっせと支払い、転落に向けて風力発電を建設していることに抗議しようやないか。

由良町の風力発電を撤去しよう。たくさんの被害者が苦しみながら死んでいった。恥を知れ。

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