温暖化の深読み

これも当初から言われていたことなので、今さら中露が10年遅れていると言ったって、アメリカも同じようなものなのに、何を因縁付けてんねん、と思うのだ。これは広告新聞のプロパガンダだから、太鼓叩きでしかない。現実を見れば、脱炭素、エネルギーシフトなどあるはずがない。ユートピアなんだよ。

あのソ連を敵にして、冷戦はすごかったよ。スパイ小説花盛りで、世界中でスパイ映画が流行っていたものよ。007シリーズ、ファイヤーフォックス、レッドオクトーバー、ホントに賑わしてくれた。その代わりが地球温暖化物語だというのだ。今回は中国も舞台に上がっている。日本は当然スパイ天国だ。

マヌケな役回りになっていることは、何の役にも立っていない風力発電やメガソーラーの惨禍を見れば分かるだろう。この記事に指摘しているように、もし各国が原発を主力電源にしたら、ウラン鉱はどうなるんだろう。たちまち枯渇してしまうではないか。廃棄物だけがあちこちに散乱することになる。

これは政情不安な発展途上国に拡散することはできんわな。かといって、添付写真のように、アフリカやハワイでさえ、彼らは風力発電の被害を知って拒否している。DANGER(危険だ)というのだ。電気よりも大切なものがあるのだ。日本人がアホなだけよ。COP26というオトボケ作戦が、どんな演出を見せるのか分からない。

昔の軍縮会議みたいなものか。歴史は、またもや繰り返すだろう。その時、伊豆や伊方、由良町で見たように、各地で被害者を虐待して消し去ったことが、歴史となって社会を蝕むだろう。今も風力発電が勢いよく回っている。たくさんの被害者が苦しみながら死んでいった。

なぜ、人々は面白いと言って笑ったんだろうか。恐ろしいことだと、なんで誰も思わないんだろう。温暖化物語より、奥が深い奇怪な社会現象よ。

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