和歌山三区は広いでしょ。

新人候補者さんの記事に、「なんて広いこと」とあったので思わず笑った。人なんか住んでいない山ばっかしだからね。以前は自民党の三人が三区にいて、賑やかなものだったさ。これは都会、田舎を問わず、選挙制度の限界を見せているのではないか。

地盤、看板、鞄、と三拍子揃っていれば、結果は見えている。それにしてもこの顔ぶれを見れば、ご苦労さん、としか言いようはない。頑張ってください。以前、新潟の長岡市にいたので、どうしても越山会の田中ファミリーが気になる。

長岡市から新潟市にかけて、田んぼしかなかった風景が、今は町並みが延々と続いている。私は、40年前に見た、学生時代のあの風景が懐かしい。美味しい米自慢だったやないか。選挙言葉という。各候補者は、絶対に風力発電の被害には触れない。タブーなのだ。

その上で、再エネ推進、と声高らかに歌い続けている。アホかいな、と思うのだ。風車病で苦しんでいる、と訴えても全く無視だからね。何を目的に選挙に出たのか、それがよく分からない。アメリカなどの海外と同じことで、まともな人が出てほしいと思うだけか。

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->