狂牛病BSEが出ているらしい。

16年前、母がヤコブ病だったので、辛い記憶がよみがえる。韓国ではアメリカ産牛肉の拒否デモで大変な騒ぎだったやないか。いつの間にかアメリカから自由に牛肉が入るようになっていた。ヨーロッパからも同じことになっているらしい。日本人は忘れるのが早いからね。各国では今でもBSEに対する警戒は強いだろう。

なんでかって? ヤコブ病になったら死亡率100%だからだ。治療薬も治療法もない。即死なんだよ。日本ではBSEとの因果関係を認めていない。だから本当の実態を我々一般のものが知ることはできない。アメリカなどから漏れてくる情報をキャッチして判断するしかない。あの時、担当医はなんで母をその病気だと診断したんだろうか。

私は混乱して何の意味なのか分からなかった。それでも狂牛病だ、という人たちが恐怖の抗議を行っていた。たぶんアメリカなどのニュースを知っていて、私と同じような関係者なんだろう。それなのに、なんで今頃になって、被害を繰り返そうとするのか。異常タンパクは危険部位だけじゃないだろう。

私はあの時以来、献血を拒否されている。ボランティアなど社会活動が得意ではないので、何か社会に恩返ししないとな、と思っていたものだ。それまでに36回献血していた。そうまでして防護対策していても、肝心の食品がやられていては意味がない。すでに被害は出ているかもしれない。

老人ボケと区別がつかないからだ。発症したら即死が待っている。検査のしようがないのだ。スーパーでは表示ミスもある。ぜひ、緊急に対策してもらいたい。被害が公になってからでは再び、恐ろしい事件になる。風力発電の低周波被害と同じことだ。

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