気候変動という記事

気候変動、ってさ、本当にヘンな言葉だと思わないか。天気なんて毎日変わるのが当たり前で、暑い年もあれば寒い冬もある。地球には氷河期といった凍り付いた時代もあったらしいのだ。恐竜が全て絶滅したこともあるし、マンモスも自然に絶滅したらしいのだ。SF映画ではない。私たちが文字に記した記録を読むだけでも、信じられないような気候の変動があったことが分かっている。

わずか1000年昔でも、東京や大阪は、海や干潟が広がっていたじゃないか。添付の産経記事にはいつもの御用学者が集まって、何やら議論するという。高学歴の知識人だからエラク難しい言葉を使うけれど、国連のグレタさんのお話と意味合いは変わらない。提灯持ちの人々よ。こんな人たちが有識者会議と称してプロパガンダのキーワードを発信して喜んでいる。

地球温暖化、気候危機、カーボンニュートラル、というのだ。何を目的にしているのか、本人たちにも明確な言葉はないと思うのだ。あやふやな、画期的な技術開発が重要です、とか。水は燃えないからね。いったいどこへ向かうのかさえ、彼らには分からないだろう。もう一つ、関電の記事には「CO₂排出しない」という言葉が二度も出てくる。原発も風力も、火力発電がないと動かない。

ここに書かれた金額は、すべて税金なのだ。「消費者の要求が高まっていく」か。何かの勘違いじゃないのか。コロナ禍によって販売電力量が減少したとある。だからオール電化にしましょう、なんてセールスが来るんやね。由良町では、風もないのに風力発電が勢いよく回っている。h24年にジャーナリストたちが来た時にも、「あの回り方はヘンでしょ。電気で運転してるんだよ」と言っていた。

全国で同じやり方になっているらしい。長崎のハウステンボスの風車と同じことなのだ。あたかも風を受けて風車が回っている、電気を作っていると見せかけて、一般の電気を使って風車を回しているのだ。いつ風が吹くのか、いつ止まるか分からない風を期待して、発電事業は務まらない。稼働率は10%もないだろう。だとしたら全く採算にならないではないか。

初めから金儲けのダシ、デモンストレーションだったのだ。そのためにどれだけの風力被害者が苦しんで死んでいったことか。私は、風力発電の被害とは、ジェノサイド、計画殺人だと思っている。問題は、その事実を知っていながら被害者を弾圧したことだ。今も各地のエセ風力反対運動では、「土砂崩れが心配です」と繰り返している。哀れな連中よ。

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