地球温暖化説、気候変動の危機、はウソだったんや

温暖化シミュレーションの嘘については、これまで何度もこのページで紹介してきたとおりである。日本でも東北地方に縄文時代の遺跡が残っていて、昔には今よりも、もっと温暖な時代があったことが分かっている。千年前の平安時代でさえ、ずいぶんと暑かったと言われている。現実世界の気候を、シミュレーションモデルの下において、何を論じたところで意味はないわな。暑い夏もあれば寒い冬もある。当たり前のことではないか。

この問題と並行して、風力発電や太陽パネルの建設が進められている。莫大な費用が掛けられているから、どんな成果が得られているのか、当然、実証されるべきことなのだ。由良町では、風もないのに風車が回っている。気象庁の風速図を見ると、その日の風の強さが分かる。風速10m/秒の風なんか、どこに吹いているんや。たまに吹く風に期待して、それでどれだけの発電ができて利用できているのか、稼働率から分かるではないか。

全く役には立っていないのさ。ドイツでは、とうに風力発電が役に立っていないと結論する調査が行われている。日本では、誰もこのウソに触れるものはいない。タブーなのだ。なぜなんだろう。風力発電のプロペラは、電気モーターで回している。たくさんの電気を消費しているのだ。メガソーラーだってそうだろう。温暖な日本の気候では、天気は毎日のようにコロコロ変わるではないか。夜は全く発電しないからね。

大規模な自然破壊を展開しただけの、金儲けのための嘘の論理だったのだよ。これがCO₂脅威論の正体なのだ。こんな当たり前の話は、もう世界中で広がっている。では、由良町で風車被害にあって、行政や政治屋に弾圧されて、苦しみながら死んでいった被害者たちは、いったい何だったんだ、ということだ。私への弾圧は『風力発電の被害』に書いたとおりだ。今、全国各地で風力計画に反対しようとする人が声を上げている。

せいぜい頑張ってもらいたい。私は由良町の風力発電をすぐに撤去してもらいたいのだ。低周波被害で苦しくてならない。

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