産経の懲りない提灯記事のアホらしさ

産経のアホ記事は、もう確信的やね。大雪が降ったら太陽光は発電しない。もともと希薄な太陽光よ。そんなもの当てにする方が可笑しいのだ。風力だって、所詮は風任せよ。天候不順だからと言って、言い訳にはならないし、初めから役に立たないことは分かっているやないか。それなのに、何が何でも再エネで、脱酸素社会の実現だという。

そんなものあるわけないだろう。Märchenメルヘンなのさ。そして原発推進だという。どこまでも政治の太鼓叩きでしかないのかい。革新的なイノベーション、とやらは何もないんかい。おかしなところでは、産経抄には天気のことが書かれているのに、いつもの異常気象だの、気候変動の危機だ、という言葉がない。おかしいではないか。

今年は寒いから、氷河期に突入した、くらいの大袈裟な文でも書くはずではなかったのか。段々と新聞記事の信用度が落ちていく。昔の大本営発表記事と同じで、みなさん本当は、本当のことを知りたいんだよ、と思っている人は多いだろう。詐欺事業の宣伝ばかりじゃ飽きが来て見透かされるで。

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