こんな再エネをよいと思うか?

産経記事にメガソーラーを賛美して誉めそやしているのを見て、これはいかんなと思ったものよ。とくに放射能がなくとも、こんな太陽パネルに囲まれて、人間らしい生活とは言えんわな。太陽パネルは夜間は発電しない。稼働率は50%以上はない。雨の日、曇りの日も発電しない。北陸など、毎日、曇りか雪だろう。

梅雨という雨季もある。秋の長雨とか。アフリカや中東、アメリカなどの大陸と違って、天気がコロコロと変わるのだ。お天気屋さん、と呼ばれる人がいるだろう。新潟の長岡市に居た頃、「晴れのち曇り、所によっては雨になるでしょう」という天気予報を聞いて笑ったものよ。「弁当忘れても傘を忘れるな」とも言っていた。

太陽光とか、風力とか、もともと希薄なエネルギーなのだ。いくら夏は暑いからと言って、その太陽光で卵焼きができるか? 風力発電なら、いつも10m/秒の風が吹いていたらエライことになる。洗濯物が良く乾くし、ホコリだらけになるだろう。そんな風なんかどこにも吹いていなかったんやで。せいぜいが稼働率10%か。

そのためにどれだけの電気とエネルギーを費やしていることか。由良町では、風もないのにいつも風車が勢いよく回っているからね。よっぽど電気が余っている。由良町で使用する電気量よりも、風車の回転に使用、消費する電気の方がはるかに多いだろう。すべて再エネ賦課金という税金よ。時代の流行だから国策に逆らってもしょうがない、というのか。

それで同じ新聞の『正論』を載せておいた。産経記事は支離滅裂よ。再エネ賛美の提灯記事に、地球温暖化説の否定記事まで、「あとは野となれ山となれ」と書いている。私は違う。由良町での風力発電の低周波被害を見ながら、こんなにも弱い人たちだったのか、アホばかりだったのかと魔法の世界を見る思いなのだ。

最初に電話してきた谷口さんのことは、抗議の録音や投稿記事で紹介してきたとおりだ。たくさんのスパイや工作員に取り囲まれてもみくちゃにされて、死んでいった。今は誰もそのこと事を気にかける人はいない。伊豆や伊方の風力被害と同じよ。風化させてしまえば証拠はない。彼女の死に、手を叩いて笑って踊った人も、既に忘れているだろう。

風力も太陽光も、トリックでしかない。海外では、とうに抗議運動が盛んに行われているのに、日本には一つもない。日本では、反対運動(エセ)らしきグループがいて、「自然環境を守りましょう」とスローガンを掲げている。「考える会」と同じで、被害者がいて苦しんでいるのに「考える」のだという。目的があってやっているんだ、くらいの判断はつく。

「土砂災害が問題だ」なんて御用学者の18番になっている。土木工事をしっかりやって、地元にカネが落ちるように考えましょうということらしい。拍手喝采の場面だよ。日本では、被害者に対する思いやりはどこにもなかった。「精神疾患のもの」であり、「障害者の症状」として国が、政治、行政が、断定したものになっていた。

警察、裁判所も酷いものやったで。被害者に、何の落ち度があったんやろう。新聞は、被害者を書くことは絶対ない。アホにされまくりよ。私は、いつ破局が来るんだろうと期待している。だって、こんな太陽光や風力がベースロード電源、主力電源にになるはずはないからだ。再エネ100%になる。なんて環境運動家のアホたちは言う。

オーム真理教だよ。水は燃えないからね。日本の皆さん、騙されていることに気が付いてほしい。再エネは電気として役には立たない。電気自動車の時代になることはない。

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