1万キロワットの風車を40基だと。

由良町の風車は2.000kwだから、下関市の10.000kwといえば、5倍の規模になる。ちょっと想像できないな。低周波被害も、これまでの災害以上の厳しい、激しい空気振動に晒されるんだろう。前ページにも書いたが、風力発電は発電が安定しないし、風がないと回らない。

全国に今ある風力発電は、本当に役に立っているのか、検証はされているんだろうか。水俣病の時と同じで、ものが言えない事態になっていないか。風力被害者は、なんで抗議しないんだろう。海外では、普通に「Stop wind turbines !」と言って抗議デモしているで。

被害者を弾圧するばかりで、なんで誰も助けないのか。記事にあるように、海外からいいようにターゲットにされている。バカにされる、とはどういうことか、分かってほしいのだ。インターネット空間を探しても、日本には、誰も風力発電に反対する人などいなくなっている。

風車のコマーシャルばかりよ。日本人が、日本人を虐待して喜んでいる。アメリカ並みの分裂が起きている。いや、風力被害者はごく少数だから、やられっぱなしか。それでも20~30%の人が、何らかの影響を受けていると言われているから、いずれ真実に気が付いて、その社会が終わっていることに後悔する人もいることだろう。

これまで、たくさんの環境運動家や、地域の人々の驚きの言葉を聞いてきて、これが本当に人々の姿なのかと、残念に思うことばかりだった。よかったら山口県の風力被害者さんも、声をあげてみないか。「風力発電を撤去してくれ」と。この記事は、異常なことなんやで。

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->