人間の吐く息、二酸化炭素もキケンだという

少し意味が違うのだが、条件反射のように、CO₂濃度と書かれるとアレッ、と思うではないか。日本人はアホにされていて、一つのキャッチフレーズで、これほどまでに支配されてしまうのだ。その内、二酸化炭素吸収マスク、CO₂吸収シート、なんかが出てくるやろう。ただでさえ、マスクをつけると健康に悪そうではないか。吐く息は、必要があるから吐いているのであって、それが体内に込められると、毒素が溜まるように感じないか。

虫歯や歯周病が、アルツハイマー病などの原因になっているのではないか、と言う記事を見たことがある。同じように、吐く息を閉じ込めると、陰気な生活模様に見えるのだ。私は今、みかん畑でミカン採りに汗を流している。農薬散布の時は防毒マスクをするから、マスクの苦しさがこれでもか、と言うほどに分かっているつもりです。マスクを外したときの清々しいことよ。

コロナウィルスには罹りたくはない。近くのスーパーに買い物に行くと、私一人だけがノーマスクよ。みんなが一斉に私の方を見る。「なんて非常識な」とさ。私は以前、集団赤痢の時、三か月ほど強制隔離されたことがある。まだ子供だったから、隔離病棟で友達と毎日遊んで暮らしたものよ。誰もケンカするような人はいなかった。たぶん薬の影響もあるんだろうけど。

それで気が付くんだけれど、マスク着用と言うのも、支配技術の一つだと感じないか。風力発電の低周波被害でも、日本だけが、「土砂崩れが心配です」と明後日のことを言っている。誰も風力被害に抗議する人はいない。黙らせるためのトリックになっている。

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