広島市の風力反対運動②

先日のページで、広島市で風力反対運動をしている善福寺、水原さんからの資料を紹介した。私は少し心配して、水俣市の風力反対の人や、兵庫県の善住寺の山地さんらに、様子を見てくれないかと依頼した。風力発電の低周波被害は、被害者になって苦しまないと本当の被害は分からない。

各地で、同じ思いを抱きながら、何を根拠に「風力発電には反対だ」と断言できるのか、それを心配したものよ。全国では、あたかも風力被害を心配する風を装って、御用学者や常連講師を招いては被害の否定を繰り返している。「考える会」「野鳥の会」風車ネット、たくさんの名前が考え出されている。

動画にして配信しているグループがあるから見た人もいるだろう。何を考えているのか、とアホらしくなる。地域政策の一環よ。合意形成のトリックなのだ。今回も「土砂災害が心配です」という環境運動家のワナが用意されている。土木工事をしっかりやりますから、という地元経済へのキャンペーンよ。大体、議員さんは誰も風力に反対しない。

下関市を見れば分かるでしょ。由良町では、私は総スカンよ。だからこの記事は、どこか引っかかる。記事の中に、島根県浜田市の風力被害のことが書いてある。先日、この地に住む古い知人から電話があって、「風力発電の被害など聞いたこともない」というのだ。そりゃ、県の環境課の幹部職員なら知るはずはないわな。

おまけに浜田市に新しい自宅を建てたのだという。ご苦労なことよ。私は成績が悪かったので公務員にはなれなかったけれど、笑ってしまったことは言うまでもない。それ以来、電話が来ることはない。大手企業に天下りしたらしいから、土産話にするつもりだったんだろう。彼は上級国民なんだろうか。先日の風力裁判でも、同じフレーズを聞いていた。

「風力発電の被害など聞いたこともない」と。いつか舌を抜かれるだろう。全国で、これだけ風力反対運動が起こっているのに、日本のメディアは何も伝えない。この事実は、あの福島の原発事故の時にも、世界中に日本のバカさ加減を広めることになった。あの時、ヨーロッパ人と話していて、「日本のニュースは信じない。

もう日本には来ない」と怒っていたことを思い出す。私も日本人だからね。これは良くないわな。日本のテレビや新聞は、いったい誰が管理してるんや。国家社会主義やないか。北朝鮮やChinaを笑えない。そのうち、どこかに、誰かに支配されることになる。風力発電には巨大な資金が投入されている。

なぜこんなアホな仕組みにしてしまったのか、関心を持ってもらいたいのだ。風力発電に反対しよう。風力被害に抗議しよう。

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