平成26年、9月議会、地元紙の記事です。

風力発電の建設地域では、たくさんの人が低周波音の被害にあって苦しんでいます。
頭痛、耳鳴り、耳の痛み、首の痛み、耳の圧迫感、目まい、体のシンドサ、神経をやられます。

不眠で苦しむ被害者もいます。近所のお医者さんはいいですね。診察料と薬代で儲けられます。
なんか感謝されているみたいです。汐見先生は、えらく怒っていましたけど。
新聞紙は、もうアホにしています。被害者たちは、誰も訴えることはないでしょう。
汐見文隆医師が各地の被害地で排除されたように、この悲惨な公害を公言するものは、皆、同じ目にあわされます。
ボロクソに言われますね。きっと、原田正純先生もそうだったんでしょうか。

なかなか真似のできることではありません。苦しみながら泣きながら死んでいった数人の人。
今も苦しみながら空気振動でワンワンとする中で寝込んでいる人たち。
薬漬けになって泣いている人たち。

任重くして、いやいや、私には重すぎる。

 

 

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