続、気象の話

前回、数日前に異常気象の話を紹介した。今回は、その続きを凝りもせずに繰り返す。学生時代の物理の時間に、ケプラーの法則があって、先生が第一法則を説明してから、次の第二、第三の法則を導け、という課題が出された。「出来た者は帰ってよい。今日の授業はこれまでだ」、というのだ。私には全く理解できない数式だったので、焦ったことよ。ちょうど図学の演習時間に、放物線の書き方を三角定規とコンパスで習っていたから、そんなものかと思っていたけど、どちらも私には難しい課題だった。

ところが楽々とこなせる学生がいるんだよ。才能に恵まれているんやろ。私は要領も悪いし、最後まで居残って、赤面したことを覚えている。だからこんな惑星の運動なんかになると、急にほろ苦い苦節、数十年を思い出す。ナニ、記事に書いてあることは、自転や公転のせいで、大気がかき回されているらしい、ことを示しているのだ。人間の感覚とは、ちょっと違うけどね。この感覚の違いにカルトの侵入する隙があるのかもしれないね。

今日の産経新聞にも、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが基幹電源となる~、と書いている。あるわけないやろ! あるはずのないデマを、さも真実かのごとくアピールするのだ。恐ろしいプロパガンダよな。しかしその嘘に気付く人は、日本にはもうほとんどいない。私一人が風力発電の低周波被害を訴えている。エセ環境運動家たちは、「土砂崩れが心配だ」と、まるでアホなトンチンカンな運動を繰り返す。カルトよな。

御用学者を見ても、これが本当に有名大学の教授なのかと、アホらしくなるのだ。風力発電は詐欺やで。それよりも風力被害者を弾圧するのは止めてくれ。これが今回の風力被害の核心だよ。