環境省のウソを許すな。

「風力発電、低周波被害」と検索すると、このような欄が出てきます。

私は風力被害者ですから、どんな解説がなされているのか心配になって見るわけです。そっとクリックしてみる。そしたら、いつもの酷い記述がある。なんでこんなウソを書き記すんだろうか。その文を示すから見てもらいたい。

  1. 風力発電から発生する低周波は、健康影響について、関連が確認できない、と書いている。
  2. 風力発電から発生する低周波は、卓越があるわけではない、と書いている。
  3. 国内外、各国政府の報告書を整理すると、低周波と、健康影響に、関連を示す知見はない、と書いてある。

風力発電を建設すると、必ず低周波被害を訴える被害者が出てくる。かつて汐見文隆医師やニーナビアポントが訴えたとおりである。

h19年から、伊豆や伊方に始まり、全国で同じ風力被害が繰り返されている。たくさんの風力被害者が苦しみながら亡くなっている。

汐見文隆医師が提案したように、低周波測定器で観測すれば、何が被害を及ぼしているのか明らかである。低周波域に、卓越した被害成分があるのだ。風力発電独特の倍音、高調波があり、激しく振動していることが明らかになっている。Youtubeにアップしているから見てほしい。

これまで私のホームページで紹介してきたように、海外にはたくさんの風力発電と健康影響を示す論文が提出されている。2017年にはオーストラリアの行政裁判所AATで、風車が発する低周波音は病気への道、「Pathway to disease」と宣言された。

アメリカ大統領トランプ氏も、「風力発電はガンになる」とスピーチしたではないか。

実際、由良町の畑地区で、ガンが急激に悪化して亡くなった風力被害者が数人いた。部屋から部屋へと、廊下で寝たり、車の座席に逃げ込んだりと、惨憺たる最後であった。私はその声を直接聞いた。

つまり風力発電の低周波によるストレスは、オーストラリアの裁判記事を見るまでもなく、その人の病気を悪化させ、疾患の引き金を引くことになるのだ。小林先生がその記事を翻訳しているから、ぜひ見てください。

それから汐見先生の本、ニーナビアポントの『Wind Turbine Syndrome』はよく書けているから読んでほしい。

それなのに日本の環境省は「国内外に知見はない」、と豪語する。

大したものではないか。海外から見られれば、それは物笑いの種でしかない。

水俣病の時もそうだったけど、環境省は公害の被害者や、それを訴える人を弾圧して喜ぶだけの組織であった。h23年度の「風力被害を訴える人は精神疾患である」なんて記述はその愁眉ではないか。

環境省は廃止しよう。こんな酷い組織もないで。

そして風力被害者を弾圧することは止めてもらいたい。少数者に対する差別を煽るだけでなく、社会が崩壊していくで。人と人とがイガミ合う、憎しみ合う、なんで風力被害を訴えたらバカにされて叫ばれないとあかんのや。どれだけの人が泣いて苦しんだことか。

こんな苛めを楽しみにするアホもいるのだよ。それが被害地を覆う空気になる。何が面白いものか。それが町の行政、県政、国策となり、環境大臣が「地球温暖化だ、気候変動だ」と繰り返す。カルトCultだよ。それは決してcultureでないことは確かだ。メルヘンMärchenだったのさ。

環境省のウソを許してはならない。我々の日本社会を取り戻そうぜ。

 

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