マイケルムーアの9.11陰謀論、インテリジェンス

アメリカの9.11テロ事件については、当初からたくさんの陰謀論が飛び交っていた。それぞれの物語を整理して、本にして出版してもよさそうなぐらいだよ。私は大規模構造物の土木設計をやっていたので、どうもあのような崩壊は信じがたいな、と思っています。建築設計は、また別の考え方をするから、小さなピースを骨組み状態にしてビル自体を一体化していたのかもしれない。

しかし崩壊画像を見る限りでは、下部から順に、きれいに崩れ落ちている。鉄骨の梁や柱、コンクリートまでが溶けて飴状になっていたという。(私は現地で確認していないからね) 高熱を発する爆薬が仕掛けられていたんだろうと思うのだ。ジェット燃料だけであれだけの爆発は難しいのと違うか? 米軍厚木基地に居た時に聞いた話だが、ジェット燃料って、灯油よりも質の悪いオイルらしいのだ。

マッチで火をつけても、燃えにくいと聞く。それでジェット燃料を急いで処分するとき、爆弾を投下して爆破処理したと聞いている。私でさえ、これくらいの疑問を持っているのだ。さて、マイケルムーアの隠ぺい論よ。事件の背景を掘り起こしているらしいが、記事にもあるように暗殺される可能性もある。

去年、彼はアメリカの再エネ事業の不都合な映像を公開したけれど、どうも踏み込みが足りなかった。彼にも遠慮があったんだろう。このページでも何回か紹介したから、中途半端な批判? で終わっている。すぐに忘れられただろう。今回の論議でも同じパターンになりそうやね。なんせ、命あっての物種よ。

カテゴリー: 新着情報 パーマリンク
-->