女ひとり孤独の叫び

5年ほど前だったか、この本を買ってきて、このページで紹介したことがあった。内容は風力被害者に共通する苦しみだ。私も風力被害者だから、書いている事がいちいち身に染みる。とくに畑地区の谷口さんから散々に苦しさを訴えられてきたから、まだ生きて文句の言えるだけましやないか、とさえ思うのだ。さらにこの著者は、そんなに弾圧を受けていないように見えた。

風力被害といっても、伊豆や伊方、由良町のような組織的な弾圧はなかったようだ。風力発電の低周波被害は、それこそすさまじい被害がある。それにもまして被害者を否定する弾圧がすごい。被害者たちは泣き叫んでいたで。それが面白かったんだろう。彼らが亡くなると議員さんや地域の人は手を叩いて喜んだ。何がそんなに面白いんだろう、と今も恐ろしさを覚えている。

一般の風力被害者とは、チョッと違うけれど、風力被害を言葉にして訴える人はいないでしょ。風力に抗議するとエライ目にあうでしょ。でもね、被害を受けて、自由にモノが言えないなんて、こんなおかしな世の中もないで。海外なら、みんな「Stop wind turbines ! 」と言って抗議しているで。日本だけ、被害者が黙らせられていることに、皆さんも気が付いてほしいのだ。

社会が壊されているんだよ。自由にコントロールされているんだ。誰の意思で支配されているのかもわからないままに、風力発電が建設されている。風力発電に反対しよう。風力被害に抗議しよう。風力発電はいらない。

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