マイケルムーアの解説

https://www.forbes.com/sites/michaelshellenberger/2020/04/21/new-michael-moore-backed-documentary-on-youtube-reveals-massive-ecological-impacts-of-renewables/#66f7e6fc6c96

私の下手な翻訳を少しだけ、

Youtubeのマイケルムーアのドキュメンタリーは、再エネの大規模な影響を明らかにした。この10年、イーロンマスク(テスラのCEO)、アーノルドシュワルツネッガー、アルゴアなどの有名人が、あるいはアップルのような一流企業が、ソーラーパネルや風力発電のような再エネは、化石燃料よりも汚染が少ないと主張している。

しかし、新しいドキュメンタリー「プラネット・ヒューマン」は、Youtubeに惜しみなく公開する。「アースデー」の50回記念では、風力産業、太陽光パネル、バイオマス、バイオ燃料が、自然な環境を破壊していることを明らかにする。「プラネット・ヒューマン」は、アカデミー賞受賞の映画製作者マイケルムーアによって生み出された。

「私はソーラーパネルが永久に続くであろうと思っていました」とムーアはロイターに言いました。「私は、何がそれらの作りの中に起こったかを知りませんでした。

前ページにアップしたYoutube動画では、自動翻訳で日本語が出てきます。ムーアは、たくさんの関連動画を作っています。これとは逆に、再エネのコマーシャル動画、被害否定の動画もたくさんあることに気が付きます。よくもこんなウソが付けるな、と腹わたが煮えくり返ります。被害者や、事業に反対するとスラップ訴訟で潰されます。すでに下関市では悲惨で多額の賠償金を支払ったとか。

罪人に貶められたのだ。加害者が、被害者を起訴して弾圧するのだ。アメリカでは法律を使って風力被害者を排除していると聞いています。かなり巧妙に警察、裁判所、弁護士が絡んでいます。政治、行政は機能しないようにされています。2019.10月のハワイで風力発電反対の原住民が55人も逮捕されたでしょ。ヒドイ有様です。

以下、小林先生からのメールです。

由良様 風力関係の記事見せてもらいました。風力発電が再生可能エネルギー源としてそれほど有望とは思いませんが、経産省、環境省が正式にあきらめていない以上、今後もたびたび登場してくるでしょう。でも、今回の記事もよく見ると、これは海上風力の計画で、このごろは「陸上」発電計画はほとんど見ません。

私の、根拠薄弱な直観ですが、陸上風力は評判がよくないので、このごろはあまり計画されなくなり、新しい計画はほとんど「海上」にシフトしたようです。それも、それほど頻繁ではないところを見ると、風力はあまり大きく儲かるプロジェクトではなくなっているようで、推進したがっているのは、たぶん風力発電機器の会社だけではないかと思っています。

現存の陸上風力は日本のエネルギー構成中ごく小さな部分でしかなく、やめてもらっても大勢には影響はないのですが、残念ながら、低周波被害者の声が小さすぎて、ほとんどの人は、風力の低周波がそんなにつらい人たちがいることに気づいてさえもいないのです。私も含めて、機会あるごとに、風力の低周波の有害であることを説かなくてはいけないでしょう。

小林

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