風力発電の低周波被害を訴える。

全国で、風力発電の低周波被害を訴える声が繰り返されている。私は8年前から、由良町の風力被害を訴えているけれど、それまでも伊豆や伊方など、全国で風力被害を繰り返していたし、それからも全国各地で風力被害を展開している。おかしいと思わないか。なぜ被害者たちは「風車を止めろ」と抗議しないんだろう。海外なら当たり前に、地域の人たちが「Stop wind turbines !」と抗議デモをしているではないか。

日本だけが、「風力発電を止めろ」という抗議がないのだ。この添付記事の人たちだって、苦しんでいるんだろう。人の住めない地域にされているんだろう。深刻な低周波被害があるのに、「被害はない」と繰り返すこの現象は、いったい何なのか。何のために風力発電を作っているのか疑問に思ってもらいたいのだ。環境運動家たちは、経済性や渡り鳥の被害に問題をすり替えてしまう。違うだろう。

周辺の人々に健康被害があって、死ぬか引っ越すしかない事態に追い込まれるから、止めてくれ、と訴えているのだ。それを被害者ですら「私たちは風力発電には反対ではありません」といわせるトリックは何なのか。自然エネルギーだ、CO₂削減だ、と繰り返す嘘八百は何なのか。被害者も人間やで。皆まともに風力問題を考えて、反対して抗議しようやないか。風車を撤去してくれ、と抗議しようやないか。

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