温暖化対策は原発と再エネと繰り返す産経新聞

ウソは繰り返しているうちに、本当にそれらしく見えてくるか。モンブランの氷河が溶けて「地球が滅ぶ」とまで書いてある。日本は情報を遮断して、大本営発表のウソを繰り返す。国を挙げての政策だから、誰も反対しないように仕組まれている。

政治では、あれだけ「モリ・カケ」「桜の会」と騒いでいたのに、誰一人として再エネに触れる人はいない。不思議な国よな。国によってその民主主義は違うのだが、アメリカの反応は一つも紹介しない。だってカネ儲け以外には関心はないからね。ヨーロッパとは違うんだ。

結局は、電気でもエネルギーでもない。「カネ」なのだよ。原発も再エネも、火力発電なしには動かない。EUを取材しているように見せて、原発と再エネを推進する提灯記事の厭らしさよ。地球温暖化を錦の旗に見立ててのデモなのか。

その思想はエセ、サギでしかないことは透けて見えるではないか。固定価格買い取り制度、再エネ促進賦課金を廃止しようではないか。単に、だまし取られているだけなんやで。

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