国の政策で低周波被害の否定をゴリ押しする。

これだけ全国で風力被害に苦しんでいるというのに、由利本荘の協議会はすごいやないか。低周波被害だと言っているのに、常に「風車騒音」と言葉が変えられている。また、「健康に被害を及ぼす知見は確認できない」、と繰り返す。実際、各地の風力被害者は、様々な弾圧を受けて引っ越したり、苦しみながら亡くなった。

その虐待は、殺人事件であると確信している。地域の人々が、なんで苦しんでいる被害者を汚いものを見るように嫌がらせをしたり罵声を浴びせられるのか。おかしいとは思わないか。海外では、あちこちで、地域住民が一緒になって「風力発電を止めろ」「風力発電はいらない」と抗議運動を展開している。

ところが日本には、そんな光景はどこにもない。あたかも被害者を心配する風を装って、スポンジで汚い汚れを拭き取るようにして、被害者を黙らせていく。やがて被害者は人間性を失っていく。「ロボットのようになる」とは環境運動家たちの感想だ。その変化が面白かったのだ。

74年前の、あの戦争でも、ヨーロッパ、アジアを問わず、笑いながら人を殺していた。それを今、繰り返している。「知見はない」と。知見がなければ人を殺しても良いのか? 大変な破壊工作が行われている。これから移民が押し寄せてきたとき、私たちの社会は、とても耐えられないだろう。

秋田には風力に反対する人は誰もいないのか。被害者は、すでに声を出せないように躾けられているのか。由良町の風力発電を撤去してくれ。たくさんの被害者が苦しみながら亡くなったのだ。

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